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2015年7月

366回目レッスン(7月18日)

 発表会前の最後のレッスン日となった。本番どおりにプレイエル、ビバルディの順に弾いて、先生からはアメリカ式授業として、どうしたらさらに良くなりますかとの質問が出た。音程がまだ悪いとの意見があったが、うーん、まあ、小生としてはこんなものかなあと感じていた。先生は、指の前後左右斜めの関係で押さえる位置の正確さをとっていく練習を普段から積上げていくしかないといっていた。小生はスタッカートの切れが悪いと話してみたところ、特にプレイエルの冒頭の部分を直していただいた。最後にもう一度2曲通して弾いて終了となったが、あとは自分がどれだけこれまでの先生の指示を本番で実践できるかということになる。

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365回目レッスン(7月11日)

 今回のステージ上の立ち位置を決めましょうということで、当初は小生がセンターポジションとの指名が先生からあったのだが、流石に恥ずかしいので女性陣に譲ってステージに向かって左端になった。リーダーの位置ですとのことだが、まあ、年齢は小生が年長なので問題ない・・・。
 で、いきなり、プレイエルもやっぱり全部弾きましょうとの指示。えー、という感じなのだが小生は安心していてこの1週間全くプレイエルは練習していなかったのでかなり慌ててしまった。練習不足の部分は残っているがまだ何とかなる時期なので助かった。まったく、先生にフェイントをかけられてどうするって・・・。レッスン後は、教室のレンタルルームを借りてメンバーで練習をした。

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364回目レッスン(7月4日)

 ビバルディで1か所先生の指示で弓順がアップアップになっているところがあり、罠になっているので普通の順序にできないのか先生に聞いてみた。と、よくぞ聞いてくれましたという感じでその意味を教えてくれて小生も納得したのだが・・・。うーん、なかなか、小生レベルでは説明を受けないとただの罠に思えてしまうのは、どういうものか…、メンバーの方の一人はユーチューブのビデオをみてアッブアップで弾くのが普通です、と話していたのでその辺まで研究することが必要なレベルに我々も達しつつあるということか。
今回の課題の120へのテンポアップは特に問題なくクリアした。プレイエルの方は増速が難しいので、結局、持ち時間の関係で半分で終わりにしますとのこと。うーん、小生的には、まあ、いいかというところではある。なはは。

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86回目ストリングスアンサンブル(6月28日)

 少し早目について近くの吉牛で腹ごしらえをしようかと歩いていたら、同じセカンドの女性の方に出会った。聞くと、今日は早めに集まって自主練習をしましょうということになっているらしい。うーん、そういうことならしょうがないかと、彼女と一緒に教室へ向かった。結局自主練習にまでは至らなかったのだが先生も早めにいらしたのですぐに練習が始まってラッキーである。
まずはチャイコフスキーのメロディーであるが、かなりテンポを落とした上で表情を付けた。すると突然楽になって弾きやすくなりまとまってきた。先生の最後の技というところであろうか。予定よりテンポが落ちましたがこれはこれで一曲になっていると思います、とのことで、小生には有難い話であった。ドボルザークのスラブ舞曲の方は先週やった自主練習会でも比較的まとまっていたのでなんとかなりそうである。ただ今回、セカンドが前面に出てくる重要部分で、セカンド皆で消えてしまうというミスがあって一瞬青くなったのだが、うーん。

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363回目レッスン(6月27日)

 レッスンの内容は、ビバルディが中心になっている。まずは個別に後半の半音の続く部分を見てもらうのだが皆さん苦戦していた。なんとなく弾いてしまうことも出来るのだがここがこの曲の技術的魅せ場なのでしっかりと指導されてしまった。セカンドはそれほど難しくないのだがファーストはかなりきついと思う。小生が以前この曲をやった時に途中で挫折してしまったところである。メトロノーム100のテンポでなんとかなってきたので先生は安心したらしく、最後にすこしプレイエルを弾いた。そして、2曲弾くと持ち時間をオーバーしてしまうためプレイエルを半分だけ弾くかビバルディのテンポをメトロノーム120に増速する必要があるので来週試してみますとのこと。ひぇー。

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