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2015年6月

362回目レッスン(6月20日)

 先生から開口一番に今回から来月の発表会まで休みなしですから頑張りましょうとのお達しが出た。なーるほどそうであったかと小生も少し驚いたが、小生は、今回はアンサンブルの方も含めると4曲を弾くことになるので、確かに少し気合いを入れる必要がありそうである。
 さてなんと、ほとんど休んでいた5人目のメンバーが突然今回から出席して発表会に出ることになった。普段のレッスンはこの一年ほとんどしていないので、なんでまた、という気もしたがメンバーが増えるのは有難いのでまあいいか。小生と同じセカンドを担当することとなった。

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361回目レッスン(6月13日)

 発表会の練習に時間が必要なためしばらくセブシックを休止します、とのこと。うーん、しょうがないとはいえ、効果が高く実感できる練習なのでこれまでの指摘を見ながら少なくとも自宅では練習しておきたい。小生が見ていても他のメンバー皆さんともに見違えるようにうまくなってきていると思う。今回は4音スラーから一気に12音スラーに入るところで慌ててしまうのを指摘された。やはりここで気持ちを入れていかないとダメなようでその辺はプロでも同じなのだろう。
 さて、発表会であるが、今年は普段から欠席がちのメンバーを除く4名になるようである。前回パート分けが終わっているので、今回は小生もそれなりに練習しておいたのだが、何故か調子が悪かった。自宅に戻って練習しようと調弦したところ、梅雨入りの湿気のせいで緩んだようで均等に一度近くずれていた。なるほど、これが原因で他のメンバーと合わなかったようである。

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2回目探鳥会(6月7日)

 今月も日本野鳥の会東京の主催する月例多摩川探鳥会に参加してきた。実は小生の動機であるベランダバードウォッチングの方もうまくいっていて、ベランダの台の上に置いた大皿に毎朝新鮮な水を差しておくと、住宅街での定番のメジロ、シジュウカラ、スズメが水浴びに来るようになったのである。特にこの時期の巣立ったばかりのシジュウカラの10羽ぐらいの群がくるとうるさいくらいであるが、大変かわいい。
 探鳥会では常連の皆さんがよく鳴き声を知っていて、野鳥の会のリーダーの方もまずは鳴き声、次に双眼鏡、最後にスコープで野鳥を捉えているように思った。小生も今回オオヨシキリ、キジの鳴き声をはっきり覚えたので次回からは探鳥に利用したい。今回の鳥合せでは32種類であったが、小生が実際に確認できたのは、ホオジロ、イカルチドリ、カワラヒワ、セッカ、セグロセキレイ、アオサギ、ヒバリ、オオヨシキリ、カワセミ、ダイサギ、コサギ、カルガモ、カワウ、ツバメ、トビ、ムクドリ、スズメ、ハシボソカラスの18種類であった。ホオジロは背中の赤色が見事、イカルチドリの保護色も見事であった。また、セグロセキレイは親が子に給餌をしているところを観察できたし、カルガモも親子で浅瀬を泳いでいた。

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85回目ストリングスアンサンブル(5月31日)

 先生からの依頼で小生はドボルザークのスラブ舞曲だけはセカンドバイオリンに回ることとなった。セカンドのメンバーが減ってしまったので補充ということで、小生は一人もいなくなってしまった上パートを担当する。まあ、と言ってもセカンドには本番でエキストラの先生が入るので心配はない。実を言うとファーストは後半が極めて難しいのでどうしようかと恐ろしくなっていたところなので助かった。チャイコフスキーのメロディーはファーストバイオリンを何とかきっちり弾きたいのであと2か月で仕上げていきたいと思う。
 今回の練習はドボルザークに大半の時間を割いてやっと最後までたどり着いたというところなので、本当に7月までに形になるのか心配である。チャイコフスキーの方も今回少しテンポを上げたこともありかなりバラバラな状態になってしまっていたので、うーん、大丈夫だろうか…。どうやら皆さん同じ気持ちらしく6月の中ごろに場所を借りて練習会をやりましょうとの連絡が小生のところにも来たので参加することにした。

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360回目レッスン(5月30日)

 セブシックでは、12音スラーの最後が早くなるので、手首の返しを使って均等に滑らかにとの指示がでた。12音になるとかなりのステップアップが要求される。
 さて、発表会のパート分けでは小生は例年通りセカンドバイオリンとなった。雰囲気的にセカンドのメロデイーが意外と難しくて敬遠されているので、まずは小生が立候補した。それから、ビバルディの後、プレイエルの合奏で全く譜読みをしていない状態のままセカンドを弾くことになってしまったが、うーん、サラリーマン的にはもう少し計画的に進めてもらわないと意味のないことをレッスン時間にやることになってしまい無駄に感じてしまうのだが…。

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