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2015年5月

359回目レッスン(5月16日)

 セブシックでは12音スラーのとき4の音で123の指がきちんと押さえられずに浮いてしまうという問題が出てきた。意識すると指が固まって12音スラーが弾けなくなるのだが、先生からは親指の位置を下げて34の指を長く使える様にしてみて下さいとの指導があった。
 発表会のビバルディは今回も譜読みを終えられずにパート分けも延期となった。ポジションチェンジと弓順にこだわっている訳であるが、ちょっと気付いたことがあった。小生の中では、ポジションチェンジも弓順も作曲家や先生の指示のとおりにやるしかないと考えていたのだが、どうやら先生はどうチェンジするのが自分にとって弾きやすいのか、弓順はどうした方がよいのか自分でも考えてください、ということなのかも知れない。とすると、うーん、これは小生も大分高度なレベルに到達してきたのかも知れないぞ…。

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初めての探鳥会(5月10日)

 突然ではあるが、5月10日に多摩川の聖蹟桜ヶ丘近辺で開催された日本野鳥の会東京主催の探鳥会に参加してきた。実は自宅のベランダでバードウォッチングができるといいなあという極めて不純な動機がきっかけで今年の2月から日本野鳥の会に入会してしまった小生なのだが、今日から愛鳥週間ということでとりあえず行ってみようと思い立った。双眼鏡と図鑑を持ち合羽に水筒とおにぎりをリュックに入れて多摩川の河原を歩きながら数人のリーダーの指示にしたがって野鳥を2時間半ほど観察し、お弁当を食べた後、その日見た野鳥を参加者全員で確認する「鳥合せ」をして解散する訳であるが結構楽しめた。
鳥合せで確認されたのは31種類であるが、小生が実際に観察できた野鳥は次の16種類であった。キアシシギ、キジ、オオヨシキリ、チョウゲンボウ、モズ、カワセミ、カルガモ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワウ、ムクドリ、ハシボソカラス、ツバメ、スズメ、ドバト。キジは見事なオスであったが感動してしまった。

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358回目レッスン(5月9日)

 セブシックと7ポジの練習の後、とりあえずビバルディのファーストをゆっくり最後まで弾いてから譜読みをやる。小生も連休中に一応練習しておいたので途中で止まることはなかったがやはり後半の難所はテンポを上げるとキツそうである。できればこういう曲でセブシックの効果を発揮させたいところなのだが…。譜読みは結局最後までたどり着けなかったので、パート分けは次回以降に持ち越しなってしまった。あーあ。

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84回目ストリングスアンサンブル(4月26日)

 1月以来の久しぶりのアンサンブルとなった。7月末の発表会に向けてチャイコフスキーに加えてドボルザークのスラブ舞曲第10番を練習していた。ただし、周りの方に聞いてみるとまだ何を弾くのかははっきり決まってないとのこと。前半は昨年12月に弾いたフンパーディンクも練習した。この3曲の中から2曲選ぶのかも知れないし、今回も勝手にアンコールを加えて3曲ともやるつもりなのかもしれない。
 ドボルザークは今回練習してこなかったので小さい音で付き合って弾く感じになってしまったが、ファーストは耳慣れている曲なのでそれでもまあまあ弾けてしまう。途中にピッチカートや8ポジが出てくるのだがここはさすがに歯が立たなかった。今回からビオラが1名増強されたので頼もしい。また、チェロも新しい方が2名入っていて、かなり厚い音が出せるようになったと感じた。

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