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2015年3月

牧野葵美さんのコンサート

 3月23日に紀尾井ホールで牧野葵美さんのヴィオラリサイタルを聴いてきた。演奏曲目はブリッジ:ペンシェロ、ブリッジ:アレグロ・アパッショナート、細川俊夫: ヴィオラのための《哀歌-東日本大震災の犠牲者に捧げる-》、ブリテン(今井信子編): 無伴奏チェロ組曲 第2番、シューベルト:アルペジオーネソナタ イ短調、ジンバリスト:サラサーテアーナであった。
 プログラムの解説を見ると牧野さんは「聴く人がヴィオラの新しい魅力を発見できるような」選曲をされたとのこと。演奏が始まる前からかなり期待が高まったが見事にそれに答えていただけたものであった。特に細川と続くブリテン(今井信子編)は圧巻であったと思う。また、後半のシューベルト、ジンバリストはヴィオリストにとって大切な曲とのことだがブラヴァもでて盛り上がった。ピアノ伴奏の有吉亮治さんも秀逸であった。

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354回目レッスン(3月14日)

 セブシックも♯の付かないNo,1の前半部がそろそろ終わりに近づいてきたので、後半部に行くのかそれとも♯一つのNo.2へ進むのか先生に聞いてみたところ、どちらのやり方もあるとのこと。後半部も少し練習してみた上で選択してくださいと指導された。後半は4音3パターンがセットになっているので結構つらそうであるがどうするか、他のグループでもセブシックを取り入れているので聞いてみようか…。
 ザイツは前回メタメタだった3楽章の後半部を練習しておいたので、とりあえず何とかなってホッとしたのだが、では次回で終わりますので楽譜を一部コピーして途中でめくらなくても良いように繋げておいて下さいとのこと、ひぇー。

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353回目レッスン(3月7日)


 今回はチューナーのスイッチを入れたままでセブシックをやったところ、その効果が発揮されて4の音程を褒められてしまったが、あまりチューナーに頼ると依存症にもなるので注意が必要とのことである。ザイツは3楽章の最後まで一気に譜読みを終えた。他のメンバーは自宅で練習してきた様だが、小生はメタメタであった。…まあ、いいことにしよう。

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