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2015年2月

352回目レッスン(2月21日)

 まずは先生から、先週のアンサンブルは何故休んだのかの質問があって、えっ、明日だと思っていたので、小生もびっくりしてしまった。うーん、このようなうかつは初めてなのだが…、今年は初夏と秋に既に海外出張が入っているので出席回数がかなり減ってしまう…。
 セブシックは微妙な音程のずれについて指摘された。特に1・2が半音の場合に3がわずかにずれることがあるので、チューナーで確認しながら練習して下さいとのこと。うーん、これも一度指摘されているのだが、またやってしまった。ザイツは予定どうり3楽章に入った。

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351回目レッスン(2月14日)

 今月からメンバーの一人がセブシックの時だけビオラを弾いている。本来はルール違反かも知れないが、セブシックの数分間は個人指導になるので特に問題はない。小生は前回メタメタだったのでしっかりと弾いた。知らないうちに人差し指がネックにくっついてしまっていたのを指摘されたが、この点の解消のためには演奏姿勢と楽器の持ち方を意識する必要があり、部分的な対処療法ではだめだと思うのだが、特にテンポが速くなると気持ち的に緊張して体も緊張してしまう…。ザイツの第2楽章も練習しておいたのでまあまあ弾けて、はい、では次回からは第3楽章に入りますとのこと、ひぇー。

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350回目レッスン(2月7日)

 今回は全く自宅練習をせずにレッスン日を向かえてしまった。セブシックもやり直しになってしまったしザイツの2楽章もまったくダメであった。そうは言ってもそこそこは弾けても良い経験年数のはずなのだが自分のモードが追いついていなかった。こいうときはグループレッスンだと本当に助かる。

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349回目レッスン(1月31日)

 ザイツのバイオリン協奏曲第1楽章は、今回で取りあえず区切りをつけますとのことで、なんと一人ずつ先生のピアノ伴奏付で弾かせてもらえることとなった。我々はグループレッスンなので、個人レッスンの場合と違って、通常はこの様な練習をさせてもらうことはない。好きなところだけでも良いですよとのことだが、せっかくなので小生は通して弾かせていただいた。結果としてはだいぶミスをしてしまったが、弾いた気分は最高であった。もう少しテンポを落とせば良かったのだが、少し残念ではあるが今後も自宅で弾いて楽しみたいと思う。次回からは第2楽章となる。

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83回目ストリングスアンサンブル(1月25日)

 まずはチャイコフスキーをみっちりとやるのだが、弓順を変えたところがきちんと伝わっていなくて小生はかなりまごついてしまった。こちらも正月中に難所を練習しておいたのだが無駄になってしまい、うーん、年甲斐もなく少しイラついてしまった。今回も色々と弓順を変えたのだが、結局どうするのかはっきりと指示が無いので大きな声をだして確認してしまい、ははは…、あれは少し恥ずかしかった。最後に年末に弾いたフンパーディンクを、今後も丁寧に少しずつ弾いて完成度を高めていきますとのことであった。練習の後に、いつも近所の安い酒場で昼間から酒を飲んでいる不良おばさんグループに付き合ってしまったが、今回は新年会の位置付けとのことで先生もいらしていた。なはは。

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348回目レッスン(1月24日)

 セブシックではボウイングについての指示が続いていて、もう少しできれいにダウンで返せるようになりますとのことなのだが、うーん、今一つ何かがつかめていない気がする、何だろう。ザイツは第1楽章を先生のピアノ伴奏つきで通して弾いた。バイオリン協奏曲を弾くということが、じつはバイオリンを弾く側にとってもかなり気持ちの良いものであることが理解できて、少し驚いた。次回で第1楽章はとりあえず終えますとのこと。

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