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2014年11月

343回目レッスン(11月29日)

 今月は仕事で海外出張などがあり、レッスンを一回休んでしまったため、いきなり月末のレッスンとなる。まずはセブシックであるが、今回は比較的簡単なパターンであったため小生はすぐにOKとなったが、他の皆さんが先生から受ける指摘を聞いているのも当然ながら大変参考になる。例の3の指が戻ってしまう現象は他の方にもあって、全指の力をもっと抜く様にとのことであった。また、音楽学校では体全体が自然になる様な体操的な指導もされているとのことである。さて、例のリベルタンゴのテンポアップであるが、どうも他のグループでも付いていけない方がかなりいたようで、結局もとのテンポに戻すこととなった。よーかった。

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342回目レッスン(11月4日)

 セブシックで3-2-4-2の最後の2が五回に一回遅れていますとの指摘を受けた。こういう時は4-2だけを練習してみて下さいとの指導であった。さて、ミニ発表会で弾くリベルタンゴであるが、女性陣から二人ともファーストをやりたいとの申し出があり、小生ともう一人のおじさんはセカンドに回ることになった。内心ほっとしたのだがそれも束の間で、なんとテンポを3割近く増速しますとのこと。これには流石にヒェーという感じである。実話本来のテンポなので、まあやるしかないのだが…。

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第83回日本音楽コンクールピアノ部門本選会

10月26日に東京オペラシティコンサートホールで第83回日本音楽コンクールピアノ部門本選会を聴いてきた。管弦楽は円光寺雅彦さん指揮の東京フィルハーモニー交響楽団である。あらかじめ示されたピアノ協奏曲から選択して演奏し審査するというもの。結果を感想とともに紹介する。
1位 石田啓明さん(20)=桐朋学園大ソリストディプロマコース2年
2位 桑原志織さん(19)=東京芸大1年(聴衆賞)
3位 西原瑠一さん(20)=桐朋学園大2年
3人ともチャイコフスキーの1番を選曲して演奏順と同じ並びで順位が付いてしまったが、昨日のバイオリン部門と違って3人にそれほど大きな差はないと思う。石田さんの演奏には切れの良さのようなもの感じたので聴衆賞は彼に投票した。西原さんは4人目の3曲目ということで小生も疲れて聴いていたが審査員の先生はそんなことはないだろう。桑原さんは石田さんに比べるとわずかだが印象が薄いと感じていた。
入選 五十嵐薫子(20)=桐朋学園大2年
 トップバッターでラフマニノフの3番を選曲。小生はこの曲はなんだかわかりにくいなと感じているのだがその印象がそのまま残ってしまった。彼女も他の方と大きな差があるとは感じていないので2番を弾いていれば上へ行けたかもしれない。

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80回目ストリングスアンサンブル(10月26日)

 ストリングスアンサンブルの方も12月にミニ発表会をやることにしました、とのアナウンスがあった。演奏曲目はフンパーディンク作曲の歌劇「ヘンゼルとグレーテル」からとなる。小生はこちらの曲は特に思い入れもないのでセカンドバイオリンでいくことにした。 見学の方が3人ほどいたので先生も結構はりきっていて、珍しく今回で最後までの譜読みを終えてしまった。次回はチャイコフスキーを重点にやりたいので、フンパーディンクのほうはしっかり練習してきて下さいとのことであるが…。

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第83回日本音楽コンクールバイオリン部門本選会

10月25日に東京オペラシティコンサートホールで第83回日本音楽コンクールバイオリン部門本選会を聴いてきた。管弦楽は梅田俊明さん指揮の東京交響楽団である。あらかじめ示されたバイオリン協奏曲から選択して演奏し、第3予選の得点も合わせて審査するというもの。結果を感想とともに紹介する。
1位 吉田南さん(16)=桐朋女子高1年(聴衆賞)
2位 土岐祐奈さん(20)=桐朋学園大2年
3位 北川千紗さん(17)=東京芸大付属高3年
 3人ともシベリウスを選曲したが、吉田さんは2位以下とは明らかに差のある演奏でプロ並と言えるものであった。聴衆賞は彼女に投票した。北川さんは最初のうちは良かったのだが段々と残念なところが出てきてしまっていた。土岐さんはその点安定していて個性的な解釈も混ぜていたと思う。
入選 小川恭子さん(21)=桐朋学園大3年
 ブラームスを選曲した。予選を聴いていないので分からないが、少なくとも選曲で失敗していて、メンチャイを弾くべきであったと思う。

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341回目レッスン(10月25日)

 セブシックの後、まずはラ・フォリアの譜読みをやった。後半部分のVar.Ⅱは小生の苦手なスタッカートなのだが、先半弓でしっかり弾いてくださいとのこと。小生も含めて中弓で弾いているのはダメですとのこと、うーん、了解である。結構テンポが速いのでこれは真剣に練習する必要がありそうである。
 リベルタンゴの方はセカンドとファーストに分かれるのだが、まだ決めませんので両方練習しておいてくださいとのこと。実は来月は海外出張が入っているのであまり練習する時間が無いのだが…。

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340回目レッスン(10月18日)

 誰もいない教室に入り準備をしていると先生がいらして、土曜日の道路は渋滞しますか、と質問された。なかなか読めないです、とお答えしたのだが、まあ実際のところ、2か所が関門となっていて、環八の渋滞と新宿駅前の渋滞がどちらも渋滞しているとレッスン時間ギリギリになるし、どちらもすいていると20分近く早めに着いてしまう。ネットの道路交通情報では表示されないレベルなのでなかなか読めないところなのだが…、うーん、小生もなかなか優雅な悩みの持ち主と言える、なはは。
 セブシックは、ボウイングで、手首の返しのところだけを繰り返して練習してみて下さいとの指導があった。

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