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2014年10月

339回目レッスン(10月4日)

 今年も年末にミニ発表をやりますとの発表があった。今年は例年7月末にあった発表会が9月になってしまったので時間的に無理との話であったが、どうしてもやりたいという要望が別のグループからあり変更したとのことである。小生も半年ぐらいの間隔があるほうがよいと思うのだが…まあいいか。
 形式は例年と同じで始めたばかりのグループは1曲、我々の様に経験年数の長いグループは全曲を弾くことが出来るというもので、発表曲は「きよしこの夜」「ラ・フォリア」「リベルタンゴ」となる。小生の場合はストリングスアンサンブルの方もあるので4曲となるが、まあ問題なのは「リベルタンゴ」ということである。

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79回目ストリングスアンサンブル(9月28日)

 来年の発表会に向けて練習する曲が発表された。チャイコフスキー作曲の「なつかしい土地の思い出第3番メロディー」弦楽合奏版である。まさにメロディーという感じの大変美しい曲なのだが、実は小生はこの曲を弾きたかったのでバイオリンを始めたということが出来る。第一バイオリンはかなり難しいのだが、まあ先も長いので何とかなるであろうということで、今回は久しぶりに第一バイオリンの席に移った。
 またもう一曲、これは季節的なものであろうがフンパーディンク作曲の歌劇「ヘンゼルとグレーテル」よりの楽譜が配られた。こちらはクリスマスに向けて楽しもうということであろう。こういうヨーロッパの音楽文化の一端が楽しめるのはなかなか良いと思う。

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338回目レッスン(9月27日)

 先週は珍しく体調が悪くレッスンを休んでしまった。早い話が二日酔いであるが、4月から土曜日の朝のレッスンに移ったということで心配していたがついにやってしまったか…、注意しなければ。
 さて先生から「皆さんはセブシックを練習しているわけですから指をバタバタさせるような弾き方はしないように心掛けてください」とのお達しが出た。うーん、朝のレッスングループでセブシックを始めてから丁度半年、小生は既に1年近くになるので少し引締めようということであろう…、益々頑張らねばならないぞ。

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337回目レッスン(9月13日)

 今回は時間が無くて全くセブシックの練習をしていなかった。これでは先生に見てもらう意味があまりないのだが、自分で気が付いた点として、指定されたパターンでいきなり弾くのは意外と難しいということである。指導する先生の流派によっていくつかのパターンがあるとのことであり、いずれにせよ結構な訓練になる。実は、今回の発表会の曲では、まだかなり指がバタバタしているところが残っていて、セブシック的にはアウトなのだが意識すると結構指が重くなるのでそのままにしていた、まだまだである。曲練習はザイツに戻るかと思っていたが、リベルタンゴになった。うーん、まあいいか。

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