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2014年9月

10年目の発表会

 9月6日に銀座のヤマハホールで開催された「2014年大人の音楽レッスン合同発表会」に参加してきた。
 まずは会場へ行く前に近くのカラオケ店に寄る。アンサンブルのメンバーが集まって練習をしようとのことなので小生も参加したのである。若干寒い感じがしたが、まあもはやしょうがない、今日は小生の第2バイオリンにもエキストラの先生が入るのでなんとかなるであろう。
 さて、最初はグループ演奏でルクレール作曲の「SONATA for two violins」であるが、最初の第1楽章はかなり綺麗なハーモニーが聴こえてきて、その中で自分の楽器の音が消えていく感じがして少し慌ててしまった。後で先生に聞くと少し不安定だったとのことなので、小生はかなり良いと思っていたのだが…、影響してしまったらしい。第2楽章の方は安定していて良かったとのことなので、うーん、そもそもバイオリンでハモるという経験があまりない小生には新たな課題となったかもしれないぞ。
 問題のストリングスアンサンブルの方はというと、こちらはハモるなどというレベルでは全くないのでむしろ安心である。なはは。演奏曲目はドボルザーク作曲の「弦楽合奏セレナーデ第5楽章」である。課題となっていた途中の長い休みの後の入りでは結局しくじってしまった。エキストラの先生が入ってくれたので事無きで済んでいるが、うーん、はっきりわかっていたのに入るのを急に躊躇してしまい残念である。しかし気を取り直して、残りのビオラの後に入る大事な2か所はビオラを弾いている先生の合図をしっかり見て入れたので良かった。まあ、色々とあったが結構楽しませていただいたので、これはこれで良しというところではある。

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78回目ストリングスアンサンブル(8月31日)

 ストリングスアンサンブルの方も発表会前最後の練習となった。今回は第1バイオリンとチェロにエキストラとして入っていただく他の先生と、ビオラには先生自身が入っての練習となった。つまり本番は指揮者無しということになる。うーん、と思ったがまあしょうがない。また当日には小生の第2バイオリンにもエキストラの先生が来ていただけるとのことである。さて、さすがにエキストラの先生の威力は抜群で難なく最期まで弾きとおすことが出来てひと安心となった。
 練習後に、メンバーの方の好意で会議スペースとして使用している自宅マンションの1室をお借りしての練習会があった。実はこのマンションは売り出し時に購入を検討していた湾岸の高層マンションだったので、気になって小生も参加させていただいた。なはは。残念ながら先生はピアノの先生との音合わせの関係で時間がなく参加していただけなかったが、ここでも最後まで辿りつくことが出来て自信につながった。

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336回目レッスン(8月30日)

 さて、今回が発表会前最後のレッスンとなった。前回のレッスン後の集合練習の成果もあり、結構揃っていてなかなか良い。第2楽章で、小生は少し早くなるところがあり直された。最後に第1楽章、第2楽章と連続して弾いた後、先生から「短い時間に第2楽章まで入れて大変だったかもしれませんが、まあ、今ぐらいに本番で弾ければかなりのものでしょう」とのお言葉をいただいた。良かった。この後もメンバーでレンタルルームを使用して1時間の練習をやり解散した。

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335回目レッスン(8月23日)

 久しぶりのレッスンであるがのんびりしているわけにはいかない。まずはセブシックで、例の3の指が戻ってしまう指パターンが出てきて指摘されたが、「戻っていることを意識するようにしましょう」とのことでパスした。さて、ルクレールのソナタ1番第2楽章である。小生も流石に弾けないままではまずいと思い、お盆休み中にも計画的に練習しておいたので何とかなった。先生も安心したようである。なはは…。今回はレッスン後に、空いている教室を借りて全メンバーで練習会をやった。発表会の参加費用に2時間分のレンタルチケットがついているので、それを使うわけであるが、なかなかのサービスである。

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