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2014年8月

334回目レッスン(8月2日)

 前回、第2楽章の自分のパートにマーカーを引いてくるように指示され、黄色のラインマーカーを引いたものの、当然練習もして来てくださいという意味ではあるがサボってしまった。この曲はファーストバイオリンもセカンドバイオリンも重音で弾く楽譜になっているのだが、それではちょっとキツイのでディビジということにして4パートに分けて弾きましょうということである。小生は先生の命によりセカンドの下パートを担当するのだが比較的簡単なので大分甘く見ている。例によって他の皆さんはしっかり弾けていたが小生はメタメタとなった。もちろんお盆休みがあるので次回までには追いつくつもりではある。なはは。

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岡本侑也さんのリサイタル

7月30日に紀尾井ホールで岡本侑也さんのチェロリサイタルを聴いてきた。ピアノ伴奏は寺嶋陸也さんである。演奏曲目はベートーヴェン:ソナタ第3番 イ長調、シューマン:幻想小曲集 Op.73、デュティユー:ザッハーの名による3つのストローフェ、プーランク:チェロ・ソナタ FP143であった。
岡本さんの演奏は、第80回音コン第2予選のときに聴いていて、その完成度の高い演奏に審査員も含め会場全体が唸ってしまったのを覚えている。この時の本選はもちろん1位で数々の副賞を受賞している。今回、行く前からかなり楽しみにしていたが期待を裏切らない演奏を堪能させていただいた。ベートーヴェンでは伴奏の寺嶋さんとのコラボが大変心地よく楽しめたし、デュティユーも安心して演奏に委ねて曲に没頭することができた。現在、ドイツへ留学中とのことであるが更なる成長をされるのであろう。

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77回目ストリングスアンサンブル(7月27日)

 ドボルザークの弦楽セレナーデもお尻に火が付いた状態になってやっと最後まで辿りつくことが出来た。各パートの出だしが難しいので大分やり直しをしつつというところである。小生のセカンドも難しいのだが気がつくと小生だけが何とか追いついていて他の皆さんは迷子になっていたりするので参る。もちろんその逆もあるのだが…。
 チェロとビオラ、どちらかのバイオリンにエキストラとして他の先生を一人ずつ頼んでいただいたとのことであるが。うーん、とにかく練習しなければ…。次回の練習の後、ご自宅のあるマンションの共用施設で練習しましょうと、申し出ていただい方もいらしたのだが、ピアノ伴奏の先生との音合わせと日程が重なってしまっているらしく、先生に見てもらえるかは難しいようである。

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333回目レッスン(7月26日)

 大分遅刻をしてしまった。夏休み初期の休日は予想外に道が渋滞するので焦ってしまう。皆さんセブシックを終えて5ポジの訓練曲をやっていたが、先生からセブシックを見ましょうかと言われたものの遅れたほうが悪いので辞退した。
 さて、ルクレールであるが、まずはパート別けをして、小生は若干弾きやすいかなと感じていたセカンドを希望して認められた。良かった。そのまま合奏に入り、まあ、多少間違えたところもあるが形になっている。バロックや古典の時代の曲は縦のラインが揃っているのでテンポさえ上げなければ何とかなるようである。で、先生から第2楽章も弾きますので次回までに譜面にマーカーを引いてきて下さいとのこと、ひぇー。

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