« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月

328回目レッスン(6月7日)

 朝起きると雨が降っていて、総選挙の結果発表も大変だなあと少し気の毒に思いつつ、小生は快適に反対方角の新宿にある教室へ向けてBMWを走らせた。
 さて発表会の曲であるがルクレールのソナタ1番第一楽章に決まった。小生としてはテンポが気になるところで、繰り返しを全部やると多分持ち時間の5分をかなりオーバーするのだが、5分に押し込めようとすればかなりのハイテンポで弾く必要がある。セブシックの後、ザイツにかなり手間取って最後に少しルクレールも弾いてみた。来週はレッスンが無いので次回までに練習時間はかなりある・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

327回目レッスン(5月31日)

 9月の発表会の曲について先生から話があった。先生からは、今やっているザイツの第一楽章とショートピースの2曲ではどうですか、との提示があった。2曲弾くのは初めてなので小生もそういうレベルかなと思っていたのだが、他のメンバーから、ルクレールの二台のバイオリンのためのソナタ1番をやりたいとの申し出があった。無伴奏のバイオリン2パートで弾く曲であるが、先生は無伴奏で我々がやれるかどうか心配のようであった。第一楽章の楽譜をパソコンに打ち込んでみたが、まあ古楽で、イングリッシュコンサートという感じの曲である、本来はチェンバロの曲かもしれない。音符の数の多いアレグロ曲ではあるがテンポを上げなければそれほど難しい感じではないのだが、さて、どうなることか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

75回目ストリングスアンサンブル(5月18日)

 今回はメンバーが少なくて少し困ってしまったが、見学者は3人ほどいた。我々の練習を見てこのレベルならやれると思ってくれたか、それともこんなレベルじゃやってられないと思ったか・・・。
 さて、先生から今後は出だし2インで入りますとの指示があった。ドボルザーク弦楽セレナーデ最終楽章は本来2拍子なのだが、かなりテンポを落としていたので、これまで指揮は4インで入っていて、それをテンポを上げることで本来の形に戻すということである。テンポが上がって困るのはまずはファーストバイオリンであるが、なんとかついていっているのは凄い。小生のセカンドはというと、基本的には問題ないのだが小生の場合、練習不足の部分はメタメタとなった。途中、29小節もある長い休みの後の出だしが難問で、ここは、到底休みの拍数を数えられるものではないので、ファーストバイオリンのメロディーラインを暗記してしまうしかない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »