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2014年3月

73回目ストリングスアンサンブル(3月16日)

 今回から午後12時30分開始ということで、うーん、この時間帯は昼食時のためいつもの駐車場が混んでいて面倒である。小生は電車に乗るのが嫌いなので、通勤も含めてどこへ行くにも基本的に自家用車なのだが・・・。遅れて練習場に飛び込むと、初見弾きということで「春の小川」の弦楽4パートの楽譜が配られていた。時々弾いてはホッコリしながら練習を続けるということらしい。
 今回も、小生はちょっと仕事の付き合い関係が忙しくて、あまり練習が出来ていない状況であったが、先生は、7月の発表会に向けて4月には譜読みを終えたいといっていたのに今回も結構のんびりで、結局半分まで譜読みが終わらなかった。うーん、このペースで間に合うのだろうか、そろそろ、注意信号の点滅という感じなのだが・・・。

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320回目レッスン(3月15日)

 例によって先生から言い訳めいた話が始まって、うーん、結局我々のグループは解体されることとなり、小生は4月から午前中のグループへ異動することとなった。まあ、小生も齢をとったせいか最近は朝が早くなってきたので午前中でも苦にならない。むしろ午後が空くので歓迎というところである。実は30分間の個人レッスンコースの話もあったのだが、やはり子供と違って必ずしも自宅練習がきっちりできるわけではないサラリーマンには、ちょっときついかなと思う・・・。
 久しぶりにセブシックを見ていただいたが、指を甲の関節を使ってパタッと指板を叩く様に押さえてくださいとのこと。この方法は賛否の両説があって、うちの先生は推奨する斎藤秀雄派ということで、小生もそちらの流派に属することになる。ははは。指の爪の方向が揃っていないのをまた注意されたが・・・、うーん、これは直す方法が見つからずかなりきつい。

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金子亜未さんのオーボエリサイタル

 3月10日に、紀尾井ホールで金子亜未さんのオーボエリサイタルを聴いてきた。ピアノ伴奏は平川加恵さんである。演奏曲目は、ドニゼッティ作曲オーボエソナタヘ長調、サン=サーンス作曲オーボエソナタニ長調、ポンキエッリ作曲カプリッチョ、プーランク作曲オーボエソナタ、ブリテン作曲オウィディウスによる6つのメタモルフォーゼより第2曲フェートン、第3曲オニベ、第4曲バッカス、シューマン作曲アダージョとアレグロ変イ長調であった。
 オーボエのソロというと、まあ小生の場合、バイオリンとオーボエのための協奏曲を思い浮かべるが、うーん、金管やフルートなどと比べても微妙な表現が付けにくい楽器かなあと感じる。シリアスなドラマシーンで流れても、なんとなく他人事という気分にさせるところはむしろ救われるので、今日もどこか他人事という感じがとても心地よく、あっという間に時間の過ぎてしまう素敵なコンサートであった。また、ピアノ伴奏の平川さんも秀逸であった。

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319回目レッスン(3月8日)

 今回は渋滞でかなりレッスン時間に遅れてしまった。おまけに普段使用している立体駐車場が満車だったため別の駐車場を探したのでさらに時間がかかってしまったのだが・・・。ということで、最初に点検を受けるセブシックは次回にお預けとなった。残念。
  教室に飛び込むと既にザイツを弾いていたので、急いで準備して加わった。今回は気分的に忙しくなってしまったのであまり先生の指示が頭に入らなくて、ザイツの方も残念、というところか・・・。

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318回目レッスン(3月1日)

 うん、今回は2月の初回の大雪による休講に対する補講の位置づけとなる。セブシックは前回のつまづきを見事に挽回して「完璧です」とのお褒めの言葉をいただいた。うーん、うれしい、なはは。続いてザイツであるが、さて、いよいよ、という感じで音程をとるための効率的な指使いがどんどんと出てきた。「前小節最後のD線1・2・3を起点に、1・2の指を見つつ0でA線に移弦の後に斜め下の2マイナスへ」みたいな感じで、するするとE線まで移っていく弾き方をするのだが、うーん、結構、頭を使うので音符に対する反射的な小生の弾き方とは全く違う。とにかく頭で考えて効率的な移弦の方法探すということであるが、うーん、まあ、まずは考えるより例題の暗記というところか・・・。

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317回目レッスン(2月22日)

 2週連続の大雪の影響で、1週目は休講、2週目は自主的にお休みしてしまった。教室までは自家用車を使用しているので、今回の大雪ではさすがにちょっとという感じで、自宅にて昼から雪見酒をさせていただいた。まあこういうのもたまには良いだろうと思う。
 さて、セブシックであるが今回はつまずいてしまった。「2の指を押さえるときは同時に1の指も押さえてください」とのことで、うーん、まさにこういう訓練が小生には足りないので、喜んで次回に再チャレンジすることとした。次に、ザイツの協奏曲5番に取り組んだ。午前のグループと一緒にこの曲を練習するとのことで、グループ統合の話が合ったのだが、どうやら皆さんの都合がつかないようで、取り止めとなった。指の押さえ方をかなり細かく教えていただいて「だからこの曲は学生協奏曲というのですよ」とのこと、なるほど・・・。

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