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2014年1月

71回目ストリングスアンサンブル(1月19日)

 なんというか大分メンバーが減ってきて驚いたが・・・。さて、7月の発表会に向けてドボルザークの弦楽セレナーデの最終楽章を練習することとなった。小生は引き続いて第二バイオリンを担当する。途中でちょっと飽きるかもしれないので、その時は、簡単な曲を少しつまみ食いしながらやりますとのこと。
 まずは、スケールを、曲中でよく使われるリズムを混ぜながら弾いて肩慣らしをする、続いて簡単なハーモニー。実は小生は、今回まったく練習が出来ずに来てしまったので、今日はここまでで、後はエアバイオリンで誤魔化すしかないかなあ、と思っていた。ところが、そもそもこの曲はかなり早いテンポの曲であることから、まともにやってはまだ歯が立たないということで、例によって超スローテンポの初見弾きができるレベルでの練習となった。これはラッキーで、超スローテンポのアンサンブルの中で楽しく練習をさせていただいた。3月まではこのテンポでやってまずは譜読みを終えるとのことなので、これはいいぞ。

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315回目レッスン(1月18日)

 まずはセブシックであるが今回はボウイングを大分直していただいた。いままでに指摘されたことばかりなのだが、なかなか身についていないことがはっきり分かるのは面白い・・・、頑張らねば。先生から「ザイツの協奏曲をやると効率的な指の動かし方のよい訓練になるので次回からやってみましょうか」との提案があり、これは大変ありがたいのでお願いした。教本としては楽譜の印刷が比較的大きいとのことで小生の希望により白い篠崎の3巻にした。スケールの後、後半はタイスの瞑想曲の展開部の譜読みをやって終えた。

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314回目レッスン(1月11日)

 はい、今日から10年目のレッスン開始となります。この数年、はっきり言えば、レベルの低下を少しでも抑えるのがやっと、という感じでレッスンを受けていたように思うのですが、昨年末にドッペルコンチェルトという大変音符の数の多い曲を練習していて、左指のバタバタを矯正すれば現状の延長線上でももう少し楽にこの曲が弾けるようになるなと考え、先生に相談したところ、セブシック教本による訓練を他のメンバーも巻き込んでやっていただけることとなりました。当面はこれに集中しようというのが小生の今年の方針です。実は初めのうちにやることは単純なので、ボウイングも結構意識することとなり、なんだかんだで、これまでの先生の基礎的指導を様々に思い出しながら練習することとなり、かなり新鮮な気分になることが出来ています。

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