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ミニ発表会

 まずはアンサンブルによるモーツァルト作曲の「ディベルティメント第2楽章」で、ほぼ問題なく直前の練習どおりとなった。小生は重音をもう少し丁寧に弾けばよかったなと欲がでた。続いてドボルザーク作曲の「弦楽セレナーデ第4楽章」。こちらもある意味直前の練習どおりで小生は出だしから見失ってしまった。それでも途中で入る場所を見つけて戻ったのだが、先生と目が合って「違ってます」との合図、ヤバイと思ってあとはエアバイオリンのまま最後だけ合わせて終えた。ファーストが頑張ったのと先生がビオラパートを大きい音で弾いてくれたので途中で崩壊することもなく最後まで行けたのは良かったが、小生的には楽しいものではなかった。
 さて、今度はグループレッスン全員によるベートーベン作曲の「喜びの歌」。これは全く問題ない。次、パッヘルベル作曲の「カノン」。小生は第1パートを担当したが、こちらも超スローテンポの指定ということもあり無事クリアした。続いてチェロの個人レッスンの皆さん全員による演奏が入る。小生はステージ上に立ちっぱなしで腰が痛くなったので一息つくことができた。この後、チェロと小生達の先生による模範演奏が入る。まあ、一般の方にしてみればこれがないとなんだか騒音を聞かされただけということになってしまうが、素晴らしい演奏で拍手喝采となった。
  最後、また小生達のグループレッスンのうち上級者による演奏で、まず、フォーレ作曲の「シチリアーノ」を弾く、小生は前日の練習で譜面を間違えて理解している箇所を発見して気になっていたが、ちょっと震えたものの問題はない。そしてオーラスは、難関のバッハ作曲の「二台のバイオリンのための協奏曲第1楽章」で小生はセカンドを担当した。今回練習していてわかったことは、これが小生の現状の実力でなんとか弾ける上限の曲ということである。テンポも楽譜の指定よりはかなり遅く、弓の飛ばしなども出来なかったが、なんとか最終的には左指が追いつくことは出来たので、自分としては達成感がかなり高いものとなった。小生はバイオリンのすべての曲に参加したが、曲を弾く体力も少しずつ備わってきているものと感じた。

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