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312回目レッスン(12月14日)

 セブシック教本による訓練であるが、今回は前回休みであったもう一人のおじさんのために再度概説があって、次回から揃って始めることとなった。よくよく先生の話をきいてみると、以前にもレッスン中にセブシック風の練習法ということで少し指導していただいたものなのだが、圧倒的に違っていて有効なのは、この楽譜を使って先生の指示どおりに訓練していくことで、指の押さえ方のパターンを網羅的かつ効率的に矯正できるという点である。うーん、こうゆうのは大変小生好みのやり方でうれしい。小さい子供さんは、だんだん進むにつれてうまく出来なくなって、半べそをかくことになるとのこと。そういえばあるトップバイオリニストが「小さい頃うまく弾けなくて楽器にかじりついた歯形が残っています」というようなことを話していたが、まあ、こういうことかもしれないな。

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