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310回目レッスン(11月30日)

 久しぶりのレッスンとなったが、今日は他のメンバーが休みで小生一人のレッスンとなった。まずは、これまで一度も教えていただいていない調弦のやり方を教えてもらった。A線をチューナーで合わせた後、隣り合う弦を少し下側の音程から上げていって合わせていくのだが、小生はもう既に耳ができているのでやってみると何の問題もなく簡単に合わせることができた。これは長い間弾いていると自然にできるようになる技術の典型例かもしれない。
 さて、今回はチャンスなので例の指のバタバタについて色々と教えていただくことにした。「まずは基本訓練のためにセブシックop.1-1という教本を買ってください。少しずつ訓練方法を教えます」とのことで、やったー。次にドッペルの楽譜の最初の方を使って指の押さえ方を細かく教えていただいた。基本訓練がある程度進めばある程度は自然にできるようになるとのことだが、とにかく最初は楽譜を細かく分析して曲ごとに身に着ける必要があるらしい。小生は指が内向きに曲がるので意識して弾かないと音程が低めになることも発見していただいた。また、指が開かない場合は太ももの上で各指の間をストレッチする方法も教えていただいた。今回は収穫が多くてよーかった。

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