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2013年11月

310回目レッスン(11月30日)

 久しぶりのレッスンとなったが、今日は他のメンバーが休みで小生一人のレッスンとなった。まずは、これまで一度も教えていただいていない調弦のやり方を教えてもらった。A線をチューナーで合わせた後、隣り合う弦を少し下側の音程から上げていって合わせていくのだが、小生はもう既に耳ができているのでやってみると何の問題もなく簡単に合わせることができた。これは長い間弾いていると自然にできるようになる技術の典型例かもしれない。
 さて、今回はチャンスなので例の指のバタバタについて色々と教えていただくことにした。「まずは基本訓練のためにセブシックop.1-1という教本を買ってください。少しずつ訓練方法を教えます」とのことで、やったー。次にドッペルの楽譜の最初の方を使って指の押さえ方を細かく教えていただいた。基本訓練がある程度進めばある程度は自然にできるようになるとのことだが、とにかく最初は楽譜を細かく分析して曲ごとに身に着ける必要があるらしい。小生は指が内向きに曲がるので意識して弾かないと音程が低めになることも発見していただいた。また、指が開かない場合は太ももの上で各指の間をストレッチする方法も教えていただいた。今回は収穫が多くてよーかった。

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NHK交響楽団のコンサート

 11月24日にみなとみらいホールでトゥガン・ソヒエフ指揮NHK交響楽団のコンサートを聴いてきた。ヴァイオリン独奏は諏訪内晶子さんである。 演奏曲目は、リャードフ作曲交響詩「魔の湖」、ショスタコーヴィチ作曲ヴァイオリン協奏曲第2番嬰ハ短調、チャイコフスキー作曲交響曲第5番ホ短調であった。
 ソヒエフさんは、小生としてはかなりの大物と感じているのであるが、今回初めてノーマルなタイプのオケであるN響の指揮を聴く機会ができて楽しみであった。チャイコフスキーは小生的には最終楽章以外はあまり特徴のない曲に感じているのだが、細かい指示がかなり出ている様で飽きずに持たせて、最後はストリングスに大汗をかかせてブラボーとなった。
 シュスタコーヴィチは、曲の大半をソロヴァイオリンが担いながら時折管楽器との対話もあったりの難曲であるが、ソリストの諏訪内さんは、図太さと繊細さを駆使した見事な演奏で、後半では1番のメロディを思い起こす超絶テクニックのカデンツァにも驚愕しつつ、会場は熱気と興奮に包まれていた。この曲はカッコいい。それでいてなんだか凄く安心させて聴かせてくれるのも大変心地良い。

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69回目ストリングスアンサンブル(11月10日)

 ディベルティメントの方は形になってきていて次回の練習で仕上がるものと思われる。問題は弦楽セレナーデの方なのだが、小生はどうも皆さんとテンポが合わないなあと感じていたところ、なんと8分音符で63拍のところを4分音符だと勘違いしていて、つまり倍のテンポで頭の中では弾いていたことが判明した。小生は、パソコンに楽譜を入力してテンポも指定して練習しているのだが、どうやら、入力を間違えたらしい。まあ、しかしこれはすぐに直せると思っていたところ、いきなり8年目のXPパソコンがお亡くなりになってデータごと消えてしまった。これは大変なことになってきたぞ。しかも買い替えた8.1パソコンには使い慣れた楽譜入力ソフトが対応していないらしい・・・、ヤバい。

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309回目レッスン(11月9日)

 さっさとスケールとエクササイズを切り上げてドッペルの曲練習に入る。一応前半は練習しておいたので、まあなんとかできているのだか、中盤・後半はメタメタとなった。うーん、何が難しいのかということだが、音符の数が多すぎて左指がついていけないということになる。先生は当面の指導方針ということで「正確に」ということを何度も言うのだが、テンポと音符数の関係で、なかなか正確に押さえることができないので、そういう意味ではちょっと曲の難易度が高すぎるということであろうか。やはり、まずは指のバダバタを矯正して速く弾くためのベースを整えないと、無理やりやっても限界にぶつかりそうな気がするのだが・・・。

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