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2013年9月

304回目レッスン(9月21日)

 今月二回目の三連休ということで、渋滞で少し遅刻してしまったが、もう1人のおじさんは休みのためおばさんと2人のレッスンになった。スケールでは8ポジ以上に上がる時の左手の押さえ方を教えていただいた。フィンガーポジションは完全に崩れてしまうのでほとんど感覚的に弾きますとのことで、なかなか音も出しづらい。この辺の音を綺麗に弾ける方は相当の上級者ということになる。小生の楽器の弦は現在二年ものを使用しているのでかなり厳しかった。なはは。
 ドッペルであるが、練習がまったく足りなくてかなり寒かったが、おばさんが既に一度やっていたので助けられて、それでも小生は誤魔化しながら小さい音で弾くのがやっとであった。来週は最後まで譜読みを終えて、ファーストをやりますとのこと。

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303回目レッスン(9月14日)

 今月は三連休が2回もあるのだが、最初の方の初日となる。我がグループは全員出席となるが、まあ、暇なおじさんとおばさんのグループということも言える。スケールでは音を均等に出せるようにとの指導があった。四音スラーをかけるとどうも最後の音で弓が余って間延びしてしまうのだが、指摘されて意識するとなかなか難しい。いやはや、ボウイングだけでもまだまだやることは多い。
 ドッペルは、前回休みだった女性も加わって前半を弾くが思ったよりすんなり弾けてしまったようで、先生も気を良くして中盤まで進んだ。既にセカンドを弾いたことがあるとのことで、一度頭の中に回路が出来てしまうと結構すんなり弾けるようである。小生もファーストを既にやっているが、とりあえず回路はズタズタ状態と言う感じであった。うーん。

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佐藤彦大さんのピアノリサイタル

 9月10日に紀尾井ホールで佐藤彦大さんのピアノリサイタルを聴いてきた。演奏曲目は、ドビュッシー作曲の前奏曲第1集、シューベルト作曲のピアノソナタ第21番変ロ長調であった。
 佐藤さんは、第76回音コンの覇者であるが、この時小生は、所用で会場への入場が遅れたため、最初の出番だった彼の演奏は聴き逃している。トッププロを除けば、同じ演奏家の演奏を何度も聴くことはほとんど無いのだが、このブログを始めてからは、少ない機会であっても同じ演奏家に再会したときの印象を過去の記録と比較することが、一つの楽しみになっている。今回の佐藤さんは本当に残念なことにすれ違いとなってしまっていたが、今日の演奏は高い安定感のもとに、小生の好きなドビュッシーを堪能させていただいた。また、シューベルトも圧巻であったと思う。

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第82回日本音楽コンクールバイオリン部門第3予選

9月8日、トッパンホールで、第82回日本音楽コンクールバイオリン部門第3予選を聴いてきた。課題曲はプロコフィエフのソナタ第1番、ベルリオーズの夢想とカプリスであった。第3予選通過者は演奏順に次の4人で感想とともに紹介する。
辻彩奈さん(東京音大付高1年)
 曲想の変化を顔でも表現していて、正確にきっちり弾けているという印象もあるので、見ていると楽しい感じがする。
大江馨さん(桐朋学園大ソリスト・ディプロマコース2年)
 昨年の入選者で、一般大学に通いながら音大の専門コースでレッスンを受けているとのこと。既にプロ活動もしているが、コンクール受験という点では今日はいまいちかも・・・。
北川千紗さん(東京芸大付高2年)
 最初の辻さんと同じような印象を受けた。技術的には高度でも基本的に表現し易い課題曲だと思うので余り差がでないなと感じた。
土岐祐奈さん(桐朋学園大1年)
 最後の11人目に登場した。彼女の演奏はこの春の高校の卒演で聴いていて、とても良い印象が残っていて、そのままという感じだった。
全体として、予選通過者の中ではあまり個性を感じなかったが、残れなかった方のうち2人の演奏にはとても爽やかな印象を感じていて来年も是非挑戦して欲しいと思った。最後に、11人中の大半の方が桐朋学園ということもあり、小生のお気に入りの三又先生が伴奏で大活躍されていた。

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302回目レッスン(8月31日)

 今回はおじさん2人だけによるレッスンとなった。まずは先生から「12月にまたまたミニ発表会を企画しました」とのことで、今年の1月の時と同じ方式で、弾ける人はいくらでも弾いてよいという発表会となるそうである。全ての曲が決定されているわけではないが、我々おじさん組は、少なくともバッハのドッペルコンチェルトとパッヘルベルのカノンには参加して欲しいとのことで、今回は早速、ドッペルの第二バイオリンの冒頭部分の譜読みをやった。第一バイオリンは曲練習で一通りやっているので、今度は第二ということで、これは楽しくなりそうである。先生としては経験年数に応じて出来るだけステージの場数を踏ませたいという意図があるのかもしれない・・・。

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