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2013年8月

301回目レッスン(8月24日)

 約20日間ぶりのレッスンとなるが、まったく楽器を触らないでいたため、レッスン前の自宅練習では弦を押さえる指先が少し痛い感じがした。指先の皮がやはり薄くなってしまったのであろう、ちょっと驚いた。
先生から当面の我々の重点指導方針ということで「正確に弾く」ということが示された。これには音程はもちろんのこと楽譜の隅々まで良く見て指示のとおりに弾くということも含まれるものと思われる。指摘されるとその場では直すがすぐにだらだらになってしまうのはよくあることで、これは結構緊張するぞ・・・。
 曲練習では先生としては情熱大陸をみっちりやるつもりであったらしいのだが、なんと皆さんよく練習してきていて、一気にOKがでてしまったので、残りの時間で途中のままになっていたG線上のアリアをやって終えた。

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300回目レッスン(8月3日)

 先生としての発表会の講評は特に聞けなかったが、全体としては本番で舞台に上がるとボウイングが上手くいかないという声があったそうで、今回に限って言えば小生はかなり気持ちよく弓を使わせていただいたので小生には当てはまらない。緊張すると腕が震えることを言っているのであろうが最近はあまり感じない。これは300回のレッスンと9回の発表会の成果かもしれない・・・。
 曲練習としては「情熱大陸」を前回からはじめているのだが、いきなりバックの音源をかけて「できるところは弾いてください」との指示。うーん、誰もほとんど弾けていない様であったが、これはどういう意味があるのであろうか。小生は半分ぐらいのテンポで自宅練習しておいたのだがまったく歯が立たなかった。その後、残っていた譜読みをやって終えた。

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9年目の発表会

まずは、小生ともう1人のおじさんの2人によるアルベニス作曲の「タンゴ」組曲スペインよりである。前の日曜日のピアノの先生との音合わせのとき、なんだか突然今までやっていたことを忘れてしまい、小生はメタメタ状態になるという失敗をやらかしてしまった。とにかくこういうことが本番で出ることが1番怖いので、今回の対策としては、適度な緊張感を保つために直前まで弱音器を付けて舞台袖で練習をしていた。で、この対策の効果は絶大で、若干失敗したところもあったが、まあこんなものであろう、という実感が持てる演奏ができた。
次が、ストリングスアンサンブルによるドボルザークの弦楽セレナーデ第3楽章である。こちらは前週の練習終了の時点でもかなり危ない状況だったのだが・・・、うーん、いきなり出だしでチェロがこけてしまった。続いて第一バイオリンが入るのだが、これがちょっとテンポが遅い感じでチェロと第一バイオリンが若干ずれるという状態になった。多分お互いに相手のパートが聞こえていないのではないかと思われる。指揮者の先生は必死で大きく指揮棒を振っているがなかなか揃わなくて、間に挟まれた小生の第二バイオリンは困った。途中で崩壊するのではないかと心配したが、とにかく先生から指示された「ポイントとなる部分は責任を持ってしっかり弾いてください」という言葉を思い出して実践した。結果、なんとか最後までたどり着いてほっとした。続いて例の勝手にアンコール曲のモーツァルト作曲のディベルティメント第2楽章を弾く。うん、これは上手くいった。客席の人も直前のドボルザークのことは忘れてしまったかも知れない・・・、と期待しつつ舞台を降りた。

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