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298回目レッスン(7月13日)

 先生が、気になるのでまず発表会の曲からやりましょうということで、突然アルベニスのタンゴとなる。「皆さん既に弾けることは分かっているのですが、本番になると上手くいかないところが問題です」とのことである。確かに直前まで弾き込んでいてそのまま舞台に上がれば結構それなりに弾けるわけであるが、発表会の本番前では、出演者も大勢いるため少し音出しをする程度で基本的には練習は無理なので、かなりレベルが下がってしまうこととなる。こういうことは音大生クラスでも多少はあるそうで、結局は練習量をこなすしかないとのことであるが・・・。小生の場合、もう一つ、突然今までやってきたことを忘れてしまう、ということもある。リラックスのし過ぎが良くないようで、やはり本番前はある程度テンションを高めていって舞台上で楽譜にのめり込めるように意識的にもっていく必要があると思う。

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