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64回目ストリングスアンサンブル(6月30日)

 まずは前回突然配られたモーツァルトのディベルティメントから入る。超スローテンポからの練習なのでちょっと戸惑ったが、皆さんそこそこ弾いていた。先生は「大部分の人は初見です」と言っていたがそれは無いだろう。第二楽章の前半部分だけを弾くのだが小生の第二バイオリンは二箇所ほど長い休みがあって、そこの入りが難しい。
 さて、ドボルザークの弦楽セレナーデ第3楽章の方であるが、最初のスタッカートで軽快さを出すように指導された。途中の第二バイオリンだけになるところは、まだまだなのであるが「ここは重要です」とプレッシャーをかけられてしまった。小生は中盤最後の主題への回帰の直前にどうも自分のパートを見失ってしまうのであるが、なんだか第二バイオリン全体もそうなっているようでちょっと寒い感じがした。次回までにしっかりさせないとアンサンブルが楽しめないぞ・・・。前回の5月から大分時間が経ったからか、結構危うい状態である。最後に通して弾いてとりあえず最後までたどり着いたが、うーん、エキストラの準備をしないと本番はヤバそうである。

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