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66回目ストリングスアンサンブル(7月21日)

 まずはモーツァルトの方から練習する。まあ最後までは行けるが先生としてはかなり疑問符の様子。とにかく第一バイオリンが速いのできちんと弾けないと他のパートはどうしようもないという感じ。「勝手にアンコール」として弾いてしまうかどうか迷った挙句、「第一の皆さんが来週までに更に頑張るということならやりましょう」ということになった。小生は途中の休符のあとの出だしを確認するために第一バイオリンの譜面をもらって帰った。
 続いてドボルザークを通して弾くわけであるが、先生は途中で止めてしまった。「いくつかの急所で、誰かが弾いてくれると思わずに、ここは自分が責任を持つと言う意識が無いと崩壊します。」とかなり強いお言葉である。今回の指導内容もほぼこれまでと同じような指摘であるが、要するに曲の流れの中でピリッとしたところが消えて、ただだらだらと弾いているように感じると言うことであろうか。舞台の上という普段と違う音響空間において弾くためには、これがきわめて重要と思われる・・・。

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