« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

295回目レッスン(6月22日)

 久しぶりのレッスンであるが、肩慣らしのスケールとエクササイズを手早く終えて気になる発表会の曲練習となった。前回も指摘された装飾音で大分指摘を受けた。早い話が4-3で4が装飾音の場合、3と4を同時に押さえて4を素早く離す様に弾くということなのだが、小指がなかなか思うとおりには動かないため、4-3の順どおりに押さえてしまうため、装飾音のはずの4の音が主音に聴こえているのである。先生としては指摘したので「発表会までに直せれば良いですね」ということにはしていただいたが・・・。また、今回もおじさん2人で出場することになるのだが、さすがにレッスン以外で2人で練習することは全く無いため、結構バラバラ感があって、ピアノ伴奏がどちらに合わせるのか迷う状態ですとのことであった。うーむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

アンネ=ゾフィー・ムター ヴァイオリンリサイタル〜Afternoon Concert Premium〜

 6月3日、東京オペラシティコンサートホールでアンネ=ゾフィー・ムターさんのヴァイオリンリサイタルを聴いてきた。ピアノ伴奏はランバート・オルキスさんである。
演奏曲目はモーツァルト作曲の「ヴァイオリン・ソナタ ト長調K.379」、シューベルト作曲の「幻想曲ハ長調」、ルトスワフスキ作曲の「パルティータ」、クライスラー作曲の「美しきロスマリン」「愛の悲しみ」「ウィーン奇想曲」であった。また、演奏後、彼女にとって世界初とのことであるが、ステージ上での、奥田佳道さん司会による通訳を介したインダビューがあった。
2年前に震災直後ということで来日が中止され、小生もチケットの払い戻しをした覚えがあるが、今回は3年ぶりの来日公演となり楽しみであった。ムターさんは肩空きの真紅のステージドレスで、これは後ほどのインタビューによるとディオール製とのことであるが、登場した。古典から現代まで駆け抜けるプログラム構成であるが、独特のムター節に浸るのはなかなか心地よい。特にシューベルトの幻想曲は小生の好きな曲の一つであり、難曲に聴き入ってしまったが、後のインタビューによれば東北大震災の被害者のことを想って日本公演のために選曲したとのことであつた。アンコールでブラームスのハンガリー舞曲1番と2番が演奏された後に、インタビューが行われ、日本公演の印象、子供時代のヴァイオリンの先生のこと、カラヤン氏との出会い、ムター財団などについて話していただいた。また、本日の公演の収益の一部が東北の子供達に団体を通じて寄付されるとのことで、ステージ上での関係者への贈呈も行われた。最後にバッハ/グノー作曲の「アヴェ・マリア」が演奏されステージは終了した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

294回目レッスン(6月1日)

 教本の訓練曲に楽譜に無いスラーを付けて弾くという練習、要はカイザーでボウイングパターンを変えて弾くのと同じことであるが、これがどうもいけない。たいして難しくもない曲なのだが、うーん。自信が無くなる自分が情けない。
 アルベニスのタンゴは、こちらも多用されている「装飾音を揃えましょう」とのことで、装飾部分を軽く弾く指示を受けた。小生は必死に弾いているレベルなのでこれが結構つらい。どっちが主となる音なのか分からないように聞こえているようで、当然直さなければならない。発表会まで、まだ2か月あるのだが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

293回目レッスン(5月25日)

 ボウイングで「アップの最後で素早く弓を引き上げてください。」との指摘を受けた。うーん、どうもこの辺の感覚が、まだものになっていないのか、指摘されると意識してやるが、意識すると別のところがダメになるという連鎖が残っている。
 「アルベニスのタンゴ」は「一応5月中に譜読みを終えることが出来ました」とのことで、次回以降は指示されたことをとにかく実践していくということになる。小生も自宅練習では何とか弾けるようになってきているが、レッスン時に「ハイ、弾いてください」といわれると、急にバタバタしてしまう。先生も「本番の時にきちんと弾けるように頑張りましょう」と言っていた。うーむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »