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2013年5月

周防亮介さんのコンサート

 5月22日に紀尾井ホールで周防亮介さんのヴァイオリンリサイタルを聴いてきた。ピアノ伴奏は江口玲さんである。演奏曲目は、ミルシテイン作曲のパガニーニアーナ、ベートーヴェン作曲のヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調、イザイ作曲の無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番二短調<バラード>、西村朗作曲の無伴奏ヴァイオリンのための<木霊>2013(世界初演)、ブラームス作曲のヴァイオリン・ソナタ第3番二短調であった。
周防さんの演奏は昨年の音コンで聴いたことがあるが、いきなり紀尾井ホールでリサイタルというのは驚いた。プログラムには名だたる演奏家の賛辞が載せられていて、うーん、そういう高校生の新人かと思って聴いていた。流石にリサイタルを開くだけのことはあって、先生の言うとおりに弾くような学生の演奏ではまったく無く、ひとつひとつ緻密に自分の解釈を表現する演奏に恐れ入った。あえて一言いうなら、いまどき変なので長髪は止めた方が良い。また、ピアノ伴奏の江口玲さんは秀逸であった。

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63回目ストリングスアンサンブル(5月19日)

 今回も合同の練習となり、発表会まではこのままでいくらしい。見学の方も何人かいて20人を超す参加者となると練習場がかなり狭い感じがする。チェロとビオラで半分以上が埋まっている状況であった。昨日の大学オケ出身の若者も来ていて第一バイオリンに入り頼もしい気がした。
 まさか、と思ったが先生はモーツァルトの楽譜を配って「前半部分をアンコールで弾きます」といっていた。ドボルザークが大分まとまってきたから、ということなのだが・・・。まあ、本番まであと3回ほど練習ができるので何とかなるか。実は先生は以前から「次はモーツァルトのディベルティメントをやりたい」と話していたので、やっぱりという感じである。我々のような初級のアンサンブルでは、各パートの縦のラインが揃っている古典派の曲を常に練習しないといけないらしい。うーん、小生はあまり好きではないが・・・。

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292回目レッスン(5月18日)

 本日は、見学者が1名あったのだが、大学のオケで弾いていて社会人二年目となったので再開したいとのこと。自分の楽器を持ち込んで見学といいつつも先生から勧められるままに我々と同じようにレッスンを受けていた。まーはっきり言って小生よりも遥かに上手いので我々とレッスンを受けてもあまり意味は無いかもしれないと感じた。大学のオケともなると、まあ毎日2時間ぐらい練習するとして1年間を200日として400時間、4年間で1600時間も弾いているわけで、小生の場合は8年半の間にレッスン時間の3倍としても876時間なので、倍近くになって、やっぱり練習量が重要ということを改めて認識した。といっても、サラリーマンが練習量を増やすことはそんなに簡単ではない・・・。

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291回目レッスン(5月11日)

 6ポジの訓練の後、しばらくカイザーを休止して、まずは、発表会の曲を一通り仕上げてしまうこととなった。アルベニスの「タンゴ」であるが、珍しく今回は早めに譜読みを一気に終えてしまったので、まずは「装飾音を無視して曲のリズム感と雰囲気をつかんでください」とのこと。途中に先生が独自に編曲しているカッコイイところがあるので、ここは弾かなくて良いのか聞いてみたところ「後でソロも入れますから待ってください」とのことであった。うーん、ソロというのは思いもよらなかったが・・・、なんだか心配になってきたぞ。

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290回目レッスン(4月27日)

 スケールの後、6ポジの訓練をやってからカイザーであるが、今回もあまり自宅練習ができていなくて苦労した。ボウイングパターンを変えるといきなりメタメタになるのだが、そもそも、音符の数が多くて目がチカチカするので、楽譜を追うことに精一杯になってしまっているのが良くない。楽譜を暗譜してしまわないといけないのか。小生レベルでのカイザーの取り組み方というのもありそうな気がする。
 最後はアルベニスの「タンゴ」であるが、先生は曲名がなんとなく気に入らないらしく「発表会のプログラムには「組曲「スペイン」よりop.165」というような感じにしましょうか」といっていたが、まあ、それもなかなか良いと思う。とにかく曲としてはかなりカッコイイ部類に入ると思うので、頑張らねば。

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