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2013年4月

平成24年度桐朋学園音楽部門高校卒業演奏会

 4月21日に紀尾井ホールで平成24年度桐朋学園音楽部門高校卒業演奏会を聴いてきた。出演者は演奏順に、原嶋唯(ピアノ)さん、塚原一慧(ピアノ)さん、中村楓子(ヴァイオリン)さん、神谷悠生(ピアノ)さん、五十嵐薫子(ピアノ)さん、間宮美紗(ヴァイオリン)さん、山西遼(ピアノ)さん、城所素雅(ヴァイオリン)さん、西原瑠一(ピアノ)さん、土岐祐奈(ヴァイオリン)さん、反田恭平(ピアノ)さん、笹沼樹(チェロ)さん、大野有佳里(ヴァイオリン)さん、石田啓明(ピアノ)さんの14人であった。
 反田さん。笹沼さん、石田さんなど皆さん素晴しい演奏を披露していたが、その中でも特に土岐さんと大野さんは印象に残った。土岐さんの演奏したフバイ作曲のカルメン幻想曲は、真紅の衣装とメイクも揃っていてなんだかとても楽しくなる演奏であった。また、大野さんのショーソン作曲の詩曲は完成度が高くてかなり緻密な演奏だと感じた。今回、ヴァイオリンの伴奏は全て嘱託の三又瑛子さんであったが、本当に素晴しいと感じた。皆さんかなりの部分で助けられていたのではないか。

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62回目ストリングスアンサンブル(4月21日)

 今回は、別のアンサンブルグループとの合同による練習となった。小生の第2バイオリンは6名となって、はじめのうちは、多少気が緩み気味であったため、途中の難所でちょっと慌てた。6人いても皆さんがそれぞれ難所と思っているので、結局トータルでも難所というわけである。うーむ。
 とりあえず最後まで譜読みを終えたが、小生は練習を1回休んでいたため、後半の弓順が変更された楽譜が配られていることを知らなくて、更に慌ててしまった。うーん、隣の女性に急いで譜面を写させていただいたが、このままいくとヤバイところでであった。 先生は、「今年は結構早めに仕上がってきています。これなら第4楽章も追加しましょうか」などといっていたが、到底信じられない話である。

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289回目レッスン(4月20日)

 まずは先生から7月の発表会の曲について話があり、「アルベニスのタンゴ」ということとなった。小生は「タイスの瞑想曲」になるものと思っていて、かなり難しいのでヒェーと思って練習していたのだが、技術的には多少は楽かもしれない。最初のところを少し弾いてみたが、大人向けの小生好みの曲で大変気に入ってしまった。それらしく仕上げるのは「君を愛す」なみに難しそうであるが頑張ろうと思う。
 久しぶりに、カイザー8番をやったが、練習をサボっていたのでかなり苦労した。ボウイングパターンを変えての練習であるがメタメタになってしまった。きちんと弾けている方もいるので・・・・、うーん、自動車免許の更新もあるのでそろそろ眼鏡のレンズの度を変更するか・・・。

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平成24年度桐朋学園大学音楽学部卒業演奏会

 4月14日に紀尾井ホールで平成24年度桐朋学園大学音楽学部卒業演奏会を聴いて来た。演奏者は出演順に桑原陽子(ピアノ)さん、内田咲千子(ヴァイオリン)さん、中南孝晃(クラリネット)さん、菅原達郎(ピアノ)さん、中里舞砂(ヴァイオリン)さん、三好啓太(マリンバ)さん、廣瀬由香里(ピアノ)さん、新井英梨(ソプラノ)さん、守屋有紀(ファゴット)さん、小林幸太郎(チェロ)さん、小林悠太(ヴァイオリン)さん、辻文佳(ピアノ)さん、鎌田茉莉子(チェロ)さん、片桐由里亜(ピアノ)さん、福田悠一郎(ヴァイオリン)さんの15人であった。
 この期の皆さんについても高校の時の卒演を聴いているが、うーん、会田さんがいないのは何故だろう、とまずはプログラムを見て思ったが・・・。鎌田さん、片桐さん、福田さんと皆さん素晴しい演奏であったが、特に印象的だったのは、新井さんの心地よく癒されるソプラノと小林さんのヴァイオリンであった。ショスタコのカデンツァの切取りはクラッシックというだけではなくて、クロスオーバーとしても十分楽しめる出来であったと思う。

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NHK交響楽団のコンサート

 4月13日にNHKホールでピーター・ウンジャン指揮NHK交響楽団のコンサートを聴いてきた。ヴァイオリン独奏はヴィクトリア・ムローヴァさんである。演奏曲目は、ショスタコーヴィチ作曲のヴァイオリン協奏曲第1番イ短調、ラフマニノフ作曲の交響曲第2番ホ短調であった。
 今回のお目当ては、なんと言っても小生の最も好きなヴァイオリニストで11年ぶりの来日となるムローヴァさんの演奏となる。以前、来日中止となった時はかなりがっかりしたが、今回もリサイタルのチケットが手に入らず残念である。まあ、しかし、ショスタコの後半の楽章ではたっぷりとカデンツァが聴けるので嬉しい。実際、聴いてみると、うーん、本当に上手い、という言葉で満たされてしまう感じがした。長身を生かして軽々と楽器を弾きこなしていて、これでは日本人は到底かなわないという気がした。別にロシア人だから旧ソ連の作曲家がよく理解できるとは思わないが、普段聞いている彼女のCDと比べても、いたるところでこの曲はこうだったかと再発見してしまうような、そんな気がする演奏で、結局ブラボーの嵐となり拍手が鳴り止まない状態となった。
 ピーター・ウンジャンさんは、特に印象のある指揮ではなかったと思うが、難しい曲を楽しんで聴くことができた。

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288回目レッスン(4月13日)

 3週間ぶりのレッスンとなる。教室の運営会社が4月からの再編で名称変更になったが、我々レッスン生には特に影響はない。引き落とし用クレジットカードの更新時にカードの名前が変わるくらいなのであろうか。今の教室は、大人専用のためとても静で、小さい子供が走り回ったり、子供向けのりんごのポップが壁にベタベタと貼られていたり、という様な事がまったく無い。そういう教室の外見上の雰囲気も小生が長くバイオリンを続けている要因となっているので、なんとかこのまま維持して欲しいものである。

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61回目ストリングスアンサンブル(3月24日)

 前回先生から話のあったとおり、今回からビオラ転向組みが3名加わった。チェロも3人いるので低音域が極めて強力なアンサンブルとなった。次回は別のアンサンブルグループとの合同練習となる予定なのでバランスは改善すると思うが・・・。
 ドボルザークの弦楽セレナーデ第3楽章であるが、今回からは、若干のテンポアップとなったが、うーん、小生としてはそれよりもとにかく最後まで譜読みを終えて欲しいところである。小生の第二バイオリンは、実は後半にかなりの難所があって、ここはテンポアップされると相当きついので、少しでも楽な弾き方があれば練習する必要がある。

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287回目レッスン(3月23日)

 久しぶりにボウイングを直された。右手の人差し指が知らぬ間に弓に巻いてしまっていてアップからダウンへ移る手首の返しがおかしくなっていた。自分でもなんだか変で十分弓が使えていない気がしていたが、そういうことだったか。
カイザーは何故か跳ばして曲練習は「タイスの瞑想」とのこと。9年目ともなると大概の方は既に弾いていると思うが何故か小生はやっていなくて今回が初めてとなる。先週のNHKテレビで諏訪内晶子さんが弾いていたらしいのだが小生は仕事のため聴いていない。先生は「諏訪内さんの演奏を思い出して弾きましょう」とか言っていたが、まあ、いずれにせよお手本が良すぎて小生では到底及ばないだろう、と思いつつもガンバローっと。なはは。

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