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2013年3月

286回目レッスン(3月9日)

 カイザーは今回から8番に入る。この曲を楽譜の指示どおりに弾くためには指弓での素早い移弦が必要になるので、上下と前後への指だけによる弓の移動を練習した。小生は、一度習っているので多少はできるつもりなのだが、やってみると上下と前後が一緒になって動かしているので、それぞれでできるように練習してくださいとのことであった。8番はカイザーの中でも比較的綺麗な曲なので小生は気に入っているが、流れるように弾くのは至難である。
 曲練習はルロイアンダーソンであるが、今回もシンコペーテッドクロックを中心に弾いた。「この曲も大分長くなってきたので次回で終わりにしましょう」と先生から言われたのだが、小生は、次回は仕事でレッスンを休みますと申告してしまった。うーん。

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285回目レッスン(2月23日)

 カイザー7番の最後の重音であるが、かなり練習しておいたので、まあ、小生は何とかなった。他のメンバーはかなり苦労しているように感じたが、結局のところ、頭で考えずに指の形を体で覚えてしまうということではないだろうか。先生に重音を押さえるときに人差し指の付け根とネックは密着させているのかそれとも空けているのか聴いてみたところ「基本は紙一枚が入る隙間ですが、かなり特殊な指の形になる場合もあるので人それぞれです」とのことであった。うーん、これでは良く分からない・・・。
 ルロイアンダーソンはシンコペーテッドクロックをやるが、隣の椅子に座っている方の弓順が間違っているのが気になってかなりメタメタ状態になってしまった。なはは、アンサンブルをやっていると結構これが気になるので、堂々と間違われると小生も自信が無くなってしまうのであった。とほほ。

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60回目ストリングスアンサンブル(2月17日)

 今回はアンサンブル用のテキストを使用して最初のウォームアップをおこなった。あらかじめ全員に購入しておくように指示されていて、まあ、当バイオリン教室の親会社も最近は経営が大変なようなので、色々といってくるようである。別にどうってことはないが・・・。
 さて、ドボルザークの弦楽セレナーデ第3楽章は中盤に入った。まだまだかなりテンポを落とした状態なので、とりあえず最後までは譜読みを終えて欲しいのであるが、うーん、どうも途中で寄り道が多い。まあここを過ぎると後半は、前半の繰り返しの部分が大分あるので峠は越えた感じである。次回からは現在1人のビオラも数人増えるとのことなので楽しみである。

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