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284回目レッスン(2月16日)

 今回はレッスン中に面白いことに気づいた。先生から「左手の小指が少し長くなっていますね」と言われたのである。うーん、確かに比べてみるとわずかに長いのであるが、本当にバイオリンを始めてから伸びたのかどうかは不明ではある。また、よく観察すると、左指の方が太くなっている。まあ、これらがバイオリンを弾くことによるものかどうかは別にしても、先生は「手は人それぞれに指の付き方など様々に微妙な違いがあり、それがバイオリンの弾き方を微妙に変えています」とのことであった。一般には背の高い人の方が手足が長くバイオリンを弾くには有利であるが、背が低くても指の長さや付き方、弾き方の工夫で上手い人も沢山いるとのこと。ちなみにうちの先生はかなり背が低い方であるが、音楽学校時代はかなり鳴らした方らしい。

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