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58回目ストリングスアンサンブル(12月16日)

 11月は所用で休んでしまったのだが、練習しておいたレスピーギは前回で終了してしまっていて、今回は、再度ドボルザークの弦楽セレナーデ第3楽章に戻った。なんだかよく分からないが、練習していない曲をいきなり弾いてもアンサンブルにはならないので、うーん、という感じである。
 まずはハイドンのテンポ・デ・メヌエットをやるが、こちらは練習してあるので特に問題なく合わせて、ほぼ仕上がったという感じである。本番は、別のアンサンブルグループも入っての合奏となるので、その辺は当日となる1月のアンサンブルのときに音合わせをすることとなる。ドボルザークの方は合わせるというよりパート練習に近い感じとなった。
 レッスン後に、同じ教室で今度開講するビオラコースの説明会があったので出席してみた。ビオラパートが足りないので急いで養成するということらしい。実際に展示されていた楽器を弾いてみると、指の幅はバイオリンと大して変わらない感じなので、その点での両刀使いはとくに問題なさそうであるが、なんといってもハ音記号の楽譜には面食ってしまう。音名は無視して指番号だけで弾くのであれば問題ないので、先生は「そういうのも有りです」といっていたが・・・。

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