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2013年1月

59回目ストリングスアンサンブル(1月27日)

 本番当日の午前中が今月の練習日なのでなんとなくリラックスする。練習した後弾くのといきなり本番で弾くのでは、こうも違うものか、といつも思うのだが。このへんはプロの演奏家の方達はどうなのであろうか。是非聞いてみたいところではある。
 まずは午後の本番で弾くハイドンの「テンポ・デ・メヌエット」を弾く。かなりやばい感じであるが、一回目はいつもこんなもので、少し直されて、二回目を弾くと、まあ、こんなものかなという感じに仕上がってくる。
 次に、夏の発表会で弾くドボルザークの「弦楽セレナーデ第3楽章」を練習する。小生の担当するセカンドバイオリンは、今回も冷や汗をかきながらの練習となった。言い訳をするわけではないのだが、実は昨日、パソコンのキーボードの調子が悪くてWindowsが立ち上がらなくなってしまったため、いつものパソコン相手の自宅練習がまったくできなかったのであった。

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282回目レッスン(1月26日)

 予定どおり「君を愛す」から入る。うーん、いまいち音程が悪かったか・・・。今回は細かい細工を教えてもらえるとのことであったが、変に触らないほうが良いと判断されたかもしれない。途中のリタルダンドのところを直されただけで終わってしまった。この曲は、小生的にはベートーベンのダンディズムを感じさせる大変カッコいい曲だと感じていて、おじさんが弾くのに丁度良いと思っているので、是非モノにしたかったのだが・・・、残念ではある。
 残りの大部分の時間は「4つのバイオリンのための協奏曲」に割り当てられた。小生は、楽譜を入力したパソコンを相手に練習しているのでほぼ問題なく弾けるようにはなっているのだが、やっぱり教室内で生の合奏となるとモタモタしたり、出だしで間違えたりのミスが頻発する。明日の本番では慎重にやりたいと思う。

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281回目レッスン(1月19日)

 今月はレッスンというよりミニ発表会の準備が主な内容になっている。まずは、「G線上のアリア」であるが、うーん、ただメガネが合っていないので楽譜が見づらいだけなのだが、先週がメタメタだったので先生は信用してくれていないようで、「再度弾きます」ということなのできっちり弾いて納得してもらった。次に「君を愛す」は、まあ、小生の実力レベルまでは仕上がってきたかなあ、という感じで、次回は、直前にもう少しニュアンスを付けますとのことであった。さて、「4つのバイオリンのための協奏曲」であるが、まだ、かなりヤバイ状態である。そもそも、第1と第2パートがいない状況で練習しているわけであるから結構つらいのだが、先生も大分あせってきている様子である。次回は「これと「君を愛す」だけをやります」ということになった。

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280回目レッスン(1月12日)

 今回から九年目のレッスンの開始となった。男性の見学者が1人あったが、このところまったく新メンバー獲得にはつながっていない。今回のレッスンは特に月末のミニコンサートの曲練習のみとなったため、見学者も驚いたことであろう。
まずは、「オーラ・リー」を弾く。バイオリンを始めて数ヶ月で習う曲で問題なくパス。まあ、ちょっとスラーを見落としたが、これはメガネが合わないことが原因である。次は「エデンの東」。こちらも同様に楽譜がぼやけてよく見えないことをのぞけば問題なし。更に「美しき青きドナウ」。音符と休符が増えて更に楽譜が追えなくなりかなり戸惑ったが、自宅でよく確認してクリア。「G線上のアリア」の第3バイオリン。この辺になるといきなりでは涙が出てきて完全に楽譜が滲んでしまう。メタメタであったが実は自宅でよく楽譜を確認して弾く分には問題ない。「君を愛す」。実は今回のミニコンサートのメイン曲なのだが、前に色々と曲を弾いた後に弾くと、どうも先生の指示事項を忘れてしまってうまく弾けない。本番の曲順では最初にしていただいた。最後に「4つのバイオリンのための協奏曲」第3と第4バイオリン。出だしが難しくて苦労した。第1と第2バイオリンが欠けた状態で練習するのでこれはかなり厳しい。

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清水徹太郎さんのコンサート

 1月11日に紀尾井ホールでテノール歌手清水徹太郎さんのコンサートを聴いて来た。演奏曲目は、瀧廉太郎作曲の箱根八里、荒城の月、山田耕筰作曲のかやの木山の、ペィチカ、あわて床屋、松島音頭、團伊玖磨作曲の「五つの断章」野辺/舟歌/あかき木の実/朝明/希望、ビゼー作曲の歌劇「カルメン」より花の歌、ヴェルディ作曲の歌劇「リゴレット」より女心の歌、畑中良輔作曲の花林、リスト作曲のペトラルカの3つのソネット平和もなく/祝福あれ/この地上で天使の姿を見た、ドニゼッティ作曲の歌劇「連隊の娘」よりおお、我が戦友よ、プッチーニ作曲の歌劇「トゥーランドット」より誰も寝てはならぬであった。
 テノールをこれだけしっかり聴くのは初めてであったが、人の肉声はとても心が和むので十分に楽しませていただいた。小生は、今度バイオリンでベートーベンの「君を愛す」を弾く予定なのでプログラムに入っているといいなと期待していたが、まあ、そこはしょうがない。前半が日本の歌、後半がヨーロッパの歌劇からの選曲で大いに盛り上がった。

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58回目ストリングスアンサンブル(12月16日)

 11月は所用で休んでしまったのだが、練習しておいたレスピーギは前回で終了してしまっていて、今回は、再度ドボルザークの弦楽セレナーデ第3楽章に戻った。なんだかよく分からないが、練習していない曲をいきなり弾いてもアンサンブルにはならないので、うーん、という感じである。
 まずはハイドンのテンポ・デ・メヌエットをやるが、こちらは練習してあるので特に問題なく合わせて、ほぼ仕上がったという感じである。本番は、別のアンサンブルグループも入っての合奏となるので、その辺は当日となる1月のアンサンブルのときに音合わせをすることとなる。ドボルザークの方は合わせるというよりパート練習に近い感じとなった。
 レッスン後に、同じ教室で今度開講するビオラコースの説明会があったので出席してみた。ビオラパートが足りないので急いで養成するということらしい。実際に展示されていた楽器を弾いてみると、指の幅はバイオリンと大して変わらない感じなので、その点での両刀使いはとくに問題なさそうであるが、なんといってもハ音記号の楽譜には面食ってしまう。音名は無視して指番号だけで弾くのであれば問題ないので、先生は「そういうのも有りです」といっていたが・・・。

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