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トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団のコンサート

 12月10日にサントリーホールでトゥガン・ソヒエフ指揮トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団のコンサートを聴いてきた。演奏曲目は、ベルリオーズ作曲の序曲「ローマの謝肉祭」、サン=サーンス作曲のヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調、ベルリオーズ作曲の幻想交響曲であった。
 このオケを聴くのは3年ぶりである。前回は感じなかったことで今回特に強く感じたのは、ストリングスの精度がすごく高いという点である。当たり前のことで、ましてや海外のプロのオケに言うべきことではないのだが、それでも敢えて書きたくなるほど気になった。特にファーストバイオリンはもの凄いと感じた。
 ソリストは、諏訪内晶子さんであるが、こちらも、やっぱり諏訪内さんは凄い、と言わざるを得ない演奏で、サン=サーンスの3番を海外のオケを相手にプログラムできるというのも、うーん、凄い。ブラボーの嵐で拍手喝さいとなって拍手が鳴り止まない状態になってしまった。また、ソヒエフさんは、こういう言い方で褒め言葉になるかどうか分からないが、ゲルギエフ級の超名指揮者であろうと思って聴いていた。

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