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279回目レッスン(12月15日)

 最近、自分の楽器をどう鳴らすかについて研究している。小生の場合、まだ、指を動かすことのほうが大変で、スウィートスポットをきちんと押さえていくことに集中する余裕がない。押さえる圧力も余分な力がかかっているように思う。弓圧もまだ強く音量は出るがギギッという音も出やすい。自分の楽器の個性も掴めてきているので良く鳴るところを生かして悪いところをカバーしたいと思っている。今回をもって丸8年が過ぎ来年からは9年目となるのだが・・・。

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コメント

shinosanさん、明けましておめでとうございます!

前回コメントさせていただいてから、少しずつ練習回数を増やすよう心がけていたところ、だいぶコツのようなものがつかめてきたようです。
半年以上毎回直されてきた弓の持ち方(ここをとても大切にする先生です)を、最近はあまり直されなくなり、一気に弾くのが楽になってきた感じです。
(とはいっても、ど初心者のコメントですが…。)
やはりbowingはとても大事なのですね。
先生からも「自分でどんどん先に進んで、弾きにくいところを次のレッスンの時に確認する形でいきましょう」と言っていただいたので、この勢いで、どんどん上達したい!と思います。

続けることに迷いが生じるたびに、このブログを拝見しては、やる気を新たにさせていただいています。
これからもよろしくお願いいたします!

投稿: Marina | 2013/01/05 13:23

Marinaさん、どうもです。

これからまだまだ、色々と指を動かすことを習うはずなので、弓の持ち方は徐々に崩れていくので、常に意識したほうが良いと思ってます。でも今、楽に弾けるということは素晴しいです。

また、向上心にも感服いたします。ただ、前回もコメントしましたがあまり頑張りすぎると反動があるので注意した方がよいと思います。

投稿: shinosan | 2013/01/06 00:29

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