« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

279回目レッスン(12月15日)

 最近、自分の楽器をどう鳴らすかについて研究している。小生の場合、まだ、指を動かすことのほうが大変で、スウィートスポットをきちんと押さえていくことに集中する余裕がない。押さえる圧力も余分な力がかかっているように思う。弓圧もまだ強く音量は出るがギギッという音も出やすい。自分の楽器の個性も掴めてきているので良く鳴るところを生かして悪いところをカバーしたいと思っている。今回をもって丸8年が過ぎ来年からは9年目となるのだが・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団のコンサート

 12月10日にサントリーホールでトゥガン・ソヒエフ指揮トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団のコンサートを聴いてきた。演奏曲目は、ベルリオーズ作曲の序曲「ローマの謝肉祭」、サン=サーンス作曲のヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調、ベルリオーズ作曲の幻想交響曲であった。
 このオケを聴くのは3年ぶりである。前回は感じなかったことで今回特に強く感じたのは、ストリングスの精度がすごく高いという点である。当たり前のことで、ましてや海外のプロのオケに言うべきことではないのだが、それでも敢えて書きたくなるほど気になった。特にファーストバイオリンはもの凄いと感じた。
 ソリストは、諏訪内晶子さんであるが、こちらも、やっぱり諏訪内さんは凄い、と言わざるを得ない演奏で、サン=サーンスの3番を海外のオケを相手にプログラムできるというのも、うーん、凄い。ブラボーの嵐で拍手喝さいとなって拍手が鳴り止まない状態になってしまった。また、ソヒエフさんは、こういう言い方で褒め言葉になるかどうか分からないが、ゲルギエフ級の超名指揮者であろうと思って聴いていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

277回目レッスン(12月8日)

 ビバルディの四つのバイオリンのための協奏曲はグループ三人のうち小生と女性の方は第3パート、残りの男性が第4パートバイオリンを担当して譜読みを進めた。とにかく長い休符の後の出だしが難しいのと、初見なので楽譜がチカチカして涙が出てきたりでかなり苦労した。
 ベートーベンの「君を愛す」は、弓の量の変化やビブラートの位置などを大分指導していただいたので、自宅練習でマスターしていきたいと思う。小生は普段から音程が甘いのでこれを機会にきちんとスイートスポットを意識して練習しようと思っている。実は弓圧も研究中なのだが今回はうまくいっていない、先生も怪訝な顔をしていたようだが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

276回目レッスン(12月1日)

 突然、ビバルディの四つのバイオリンのための協奏曲第3楽章の第3パートバイオリンの楽譜が配られた。「来月のミニコンサートのときに皆で弾くのでよければ参加してください」とのこと。ビバルディは指の訓練に良いと思っているので来月まではカイザーの代わりにこちらを練習することとなった。しかし、アンサンブルで2曲、グループで1曲、全体で1曲と1回のコンサートで4曲も弾くのは初めてであるが・・・。
 曲練習は、ルロイアンダーソンメドレーのうちブルータンゴの最後まで進んだ。次回はピッチカートで弾くプリンク・プランク・プルンク部分に入ると思われるが、小生はメガネの影響で目がチカチカするのでピッチカートはかなり苦手である。たしか前回もほとんど別の種類の楽器を弾いているような印象でやっていたように思うのだが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »