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270回目レッスン(9月8日)

 下りの移弦の時に直接次の音を押さえるのではなく、今押さえている指を基点として一旦相当する位置まで次の指を開き、そこから隣の弦に平行移動するようにしてください、との指示が出た。音程を良くするために必要なことらしいのだが、うーん、今まで使っていない筋肉を必要とするので指がつりそうになった。「G線上のアリア」は男性陣が第1バイオリン、女性と先生が第2バイオリンに分かれての合奏となった。「最終的にはグループ3人でプレイテラスコンサートで弾きます。」と言っていたがはたしてどうなるか・・・。
 レッスンの後に、教室内で開催されていた弦楽器の調整会で楽器の調整をしてもらった。今回も特に問題なしとのことであり、弓の毛替えと、グリップの革の取替えをやっていただいた。小生の場合他の人と違ってグリップの革の先の方の人差し指が当たる部分が傷んでいたのだが、通常は元の方の親指の当たる部分が傷むらしい。確かに小生の場合人差し指で弓を押さえ気味でギギッという音を立てやすいので注意しようと思う。修理を担当した女性の職人の方も、小生と同じ弓を使用していて「先調子なので弓先の吸い付きが良くて気に入っている」とのことであった。ちなみにこの弓はウィーンフィルのキュッヒルさんが購入され実際に演奏会で使用しているモデルと同じカーボン弓であることがわかった。

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