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56回目ストリングスアンサンブル(9月9日)

 今回は出席者が少なく、小生の第2バイオリンは1人だけになってさすがにちょっとビビった。曲はドボルザークの弦楽セレナーデ第3楽章である。急遽第1バイオリンから若い女性の方1人に回っていだいたが結局第3楽章では第2バイオリンを担当することになりこれは嬉しい。指導の先生から、「弦楽セレナーデは全楽章弾いていきます」とのアナウンスがあった。アマチュアのストリングスでも人気の曲なので、つまみ食いせずに全楽章を一通りこなしていくやり方は小生としては歓迎である。
 さて練習であるが、例によって最初は超スローテンポで弾くこととなる。もともと第3楽章はかなりハイテンポではあるのだが、小生でさえここまでテンポを落とすのかという程の超スローテンポとなったので当然練習はしておいたものの最初のうちはちょっととまどった。応援の方には迷惑をかけたが程なく慣れてきた。
 今回は途中でハイドンのメヌエットの楽譜が配られて、初見での合奏となった。うーん、こういうのは小生はかなり苦手である。ましてや今回は第2バイオリンが二人しかいないので責任が重い。小生は必死についていったが、もう1人の女性はかなり弾ける方なので難なく弾いてくれていて助かった。実は小生の場合、老眼が進んでいて特に初見の楽譜は目がチカチカすることも手伝っているので、眼鏡のレンズを入れ換えることがそろそろ必要になってきてはいるのだが・・・。

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