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2012年8月

267回目レッスン(8月18日)

 大変な猛暑と突然の雷雨の不安定な天候であるが、小生はマイカーで新宿の教室へ通っているためどうってことはない。こういう日は、電車の人はご苦労さん、という気分である。今回から小野アンナの音階教本は使用せず、教室の教本第3巻後半にあるスケールを使用することとなった。教本を沢山持ってくるのは大変だからという意味らしいのだが、小生にはあまり関係ない。せっかく買ってはじめたのだから最後までやりたかったのだが・・・、まーしゃーないか。スケールの後は教本を使って4ポジの訓練曲をやる。小生も含め大概の場合はハイポジになると音程が極端に悪くなるので、音程の矯正ということがしばらくは課題となるのであろうか。カイザー5番は後半部分の音程の難しい部分をやった。小生は結構メタメタになっていて「次回もまたやります」ということになった。最後の曲練習だがフォーレの「シチリアーノ」を今回はきちんと終えたいと思ってかなり自宅練習しておいたのだが、なんと肩透かしで、今回から「ア・ホール・ニュー・ワールド」を弾くこととなった。実は他のメンバーは既に終えていることが判明したことによるのだが、ちょっとがっかりした。まあ、自宅では弾けているので良いことにしよう・・・。

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266回目レッスン(8月4日)

 発表会の講評が先生からあった。小生のグループはそもそも弾いていないのと同じなので特に無かったが、先生の指導する他のグループの方達全体としては、テンポについて行けず音程が悪い、ということがあるらしくその点は小生にも当てはまる。また小生にはリベンジということで教室ロビーで毎月開催されているミニ発表会においてピアノ伴奏付きで再度弾く案をいただいたが、今回はそもそもベートーベンのロマンス2番をそれらしく弾けるレベルには達していないと思うので、ただ再挑戦するだけでは意味がないと考えて辞退しようと思う。
 さて、レッスンはカイザー5番の最後の重音でかなり指導をいただいた。重音の弾き方は既に習ったはずなのだが、どうも手首で弾く癖がついてしまっているらしくうまくいかなかった。自宅で肩と腕の角度をきちんと変えて弾く練習をするように指導されてしまった。曲練習はフォーレのシチリアーノとなった。既にやったことにはなっているのだが、多分小生は、たまたま練習不足で弾けない状態のまま、他のメンバーがOKとなったために終わってしまっているのではないかと思う。今回は小生としてもきちんとOKをもらわなければならないぞ。

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