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2012年6月

53回目ストリングスアンサンブル(6月17日)

 ミニ発表会を終えて、今度は7月の発表会へ向けての猛練習ということになるが、とにかく各パートが絡み合っている曲なのでアンサンブルとして仕上げるのは結構大変である。モーツァルトとは分けが違う。先生も既に見越しているようで、必要なパートに応援を頼む予定とのことである。とりあえず安心したが第二バイオリンに応援が来てくれるとは限らないので暢気にはやっていられない。
 我々の方でも結構やる気のある方がいて、7月の発表会直前に、なんと練習のためわざわざ外部の小ホールを予約したとのこと。先生も時間を見て指導に来てくれるとのことなので、これは頑張らねばなるまい。レッスンの方は、ドボルザークの弦楽セレナーデ第2楽章転調部分の譜読みを一気に終えた。後は練習するのみであるが、相手がいないとなかなか練習にならないので、小生は当面は第一バイオリンの楽譜を入力してパソコン相手に弾こうと思う。

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261回目レッスン(6月16日)

 スケールの後のカイザーちゃんであるが、4番の後半はと・・・。おー、これはなんと前半のページしかやっていないのではないか。とりあえずカイザー1巻は最後まで全部弾いたと思っていたのだが、代行の先生による2月の最後のレッスンのときに4番の後半は残していたのであった。まったく初見弾きの状態で流石にきつくてメタメタとなった。次回までに毎分115拍のテンポで弾く宿題がでてしまった。
 ベートーベンである。それなりに練習しておいたのだが半音階が多くて音程が取りづらいのと、32分音符の連続するところがまだまだである。もちろんロマン派はビバルディ、バッハ、モーツァルトなどとは違ってそれなりの雰囲気を出さないと1曲にならないので大変である。

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260回目レッスン(6月9日)

 最近のパターンとしては、スケール、カイザー、曲練習となっていて教室教本はほとんどやることが無い。面倒なので当分の間は教室教本とレパートリー集は持っていかないことにした。これだけでも結構バイオリンケースは軽くなり快調である。
 スケールをさっと終えてカイザーであるが、最近、小生はこれを「カイザーちゃん」と呼んでいる。今回からは4番である。まあ基本的に臨時記号の付いたところに殆んど指導が入るのだが、左指のストレッチ体操をしているようなもので、今回の1の指はフラット4の指はシャープで繰り返し弾く様な場合には、「少し左肘を入れないと筋をおかしくします」とのこと、意識してやらないと指がつってしまうので怖い。
 曲練習のベートーベンはやっと最後まで譜読みを終えて、次回までに各自通して弾けるように練習してくることとなった。

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尾崎有飛さんのコンサート

 6月6日に紀尾井ホールで尾崎有飛さんのピアノリサイタルを聴いてきた。演奏曲目は、ベートーヴェン作曲のピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調、ショパン作曲の幻想曲へ短調、ストラヴィンスキー作曲の「ペトル―シュカ」からの3章,メトネル作曲のソナタ・ロマンティカ、シューベルト作曲の即興曲第4番へ短調、ゴドフスキー作曲のこうもりの主題による交響的変容であった。
 飄々とした長身の青年が現れてピアノの前にすっと座り、その第1音の音の深みにちょっと驚いた。プログラムを読むとどうやら彼は技巧派の部類らしい。要所に技巧的曲を配した選曲は十分楽しめるものであった。また、アンコールで弾いたリスト冒頭の鐘の音も極めて印象的であったと思う。

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52回目ストリングスアンサンブル&ミニコンサート(5月27日)

 本日は練習後に教室内のテラスにて開催されるコンサートに出演することとなるのでいつもより緊張感が入る。例によって最初の通し演奏はかなり厳しい状態で途中ストップとなった。第一バイオリンの出だしのところでアーフタクトに慣れないと結構難しいのである。我等がアンサンブルは特にコンマスに相当する人がいるわけではないので、たまたまそこに座ってしまった人が勤めることとなるのだが、何人か替わってやってみたが意識すると益々難しくなる感じである。まーしゃーないか。
小生の第二バイオリンは3名と少ないので一人一人が重要で更に緊張が走る。とりあえず自宅では大丈夫状態にしてあったのだが、やっぱりアンサンブルとして合わせてみるととちるところが出てきて、うーん、本番では無くさないと・・・。実は本番前にレンタルルームを借りて少し練習してしまった。後半は、7月の発表会の曲であるドボルザークの弦楽セレナーデ第2楽章の譜読みを途中の転調の前まで進めて、最後にもう一度今日のコンサートの曲を仕上げる。まー何とか仕上がったという演奏でひと安心した。
さて、ミニコンサートである。まずは別のアンサンブルコースの皆さんの演奏でレスピーギ作曲の「リュートのための古風な舞曲とアリアから」と作者不詳の「ドイツ民族曲よりThe Cuckoo」の2曲が演奏される。うーん、なかなか上手い、負けられないぞ。ということで我々のモーツァルト作曲の「アイネクライネナハトムジーク第4楽章」となった。ふふ、まあ出だしはやっぱり少しこけたが第二バイオリン以下のバックがしっかり立て直して、全体としてみれば結構いい演奏となった。小生もそれまでとちっていたところは全てうまくいって、問題ないはずのところで少しミスしたがこんなもんであろう。曲が終わった瞬間にすぐに手ごたえのある拍手となって、ああ、客席からの反応ってこう感じるんだなあと勉強になった。続いて、我等が先生とチェロの先生による講師演奏でバッハ・グノー作曲の「アヴェマリア」とバッハ作曲の「主よ人の望みの喜びを」の2曲が演奏された。うーん、素晴しい。特に2曲目では先生がヴァイオリンをヴィオラに持ち替えて弾いていただいたが、まさに、人間の声に近い音域による人の望みの深い喜びに感動してしまった。

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259回目レッスン(5月26日)

 カイザー3番はテンポアップの再トライかと思っていたが、ボウイングパターンを変えての訓練となった。前日に飲み過ぎていたのでむしろ助かった。いずれにせよカイザー第1巻はとりあえず弾いたことがあるので意外と覚えているものである。むしろ、テンポアップというものが意外なほど小生にとって難しいことに気づいて驚いている。次回は4番に進むこととなった。
 曲練習は、引き続き発表会の曲ベートーベンのロマンス2番の譜読みである。やたらと半音階があるので音程が難しい。来週はレッスンが無いので最後まで進むかと思ったのだが時間切れで残ってしまったのは残念である。

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