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2012年4月

256回目レッスン(4月28日)

 ゴールデンウィークモードに入っているらしくレッスンを休んでいる方達も多いようで、小生の次のクラスは全員欠席だったが・・・。
 今回はまず発表会の曲の決定から入った。「弦楽ファン」という雑誌に掲載されていた短く編曲されたベートーベンのロマンス2番の楽譜(ピアノ譜付き)を先生に見せたところ、「ああ、この解説を書いている村川千尋さんのお父さんの指揮で一度演奏したことがあります」とのことでびっくりしたが、とりあえずこの曲に決まった。女性メンバーの方が発表会にはどうしても出たくないとのことなので、小生としてもそれだとおじさん二人だけになってしまうので迷ったのだが、先生が一緒に弾いてくれることとなり、まあ、それならばということにした。
 今回からは小野アンナ著「ヴァイオリン音階教本」でスケールを訓練することとなった。実はこれまではプリントを使っていたのだが・・・、うん、これなら問題ない。次にカイザーは1番を四分音符110のテンポで弾く訓練。うーん、こちらは朝から大分練習しておいたのだが、何故かレッスンになるともたついてしまう。この辺のテンポになると指で覚えてしまわないと、小生の場合、楽譜もかすんでよく見えないので無理かもしれないな、とりあえずOKとなったが・・・。最後に曲練習はベートーベンの最初の部分の譜読みをして終えた。

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平成23年度桐朋学園音楽部門高校卒業演奏会

 4月21日に紀尾井ホールで平成23年度桐朋学園音楽部門高校卒業演奏会を聴いてきた。出演は演奏順に立木彩音さん(ピアノ)、安里佳子さん(ピアノ)、内野佑佳子さん(ヴァイオリン)、上野明子さん(ヴァイオリン)、伊東由貴さん(ピアノ)、川上真璃さん(ピアノ)、篠山春菜さん(ヴァイオリン)、坂本里沙子さん(ピアノ)、小川恭子さん(ヴァイオリン)、江崎萌子さん(ピアノ)、篠原悠那さん(ヴァイオリン)の11人であった。
 例年は管楽器やチェロ、声楽などの方も何人か混じるのであるが今年は女性ばかりでピアノとヴァイオリンがほぼ半々となった。自分のレッスンを終えて会場へ向かったので前半5人の方の演奏は聴けなかったが、後半の演奏で特に印象に残ったのはなんといっても篠原さんであろう。昨年の音コンでは大学生の先輩二人を抑えて2位に入り聴衆賞も取ってしまった彼女であるが、小生的にはなんとなくすっきりしない感じが残っていた。今日のワックスマンのカルメン幻想曲は自信たっぷりの凄い演奏で拍手喝さいを浴びていて、うーん素晴しい。

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255回目レッスン(4月21日)

 まずは7月の発表会の曲の話になった。何でもいいのであるがとりあえずベートーベンのロマンス2番しか思い浮かばなかったのでそう先生に告げると次回楽譜を持って来て下さいということになった。女性のメンバーはあまり発表会には出たくないとのことであるが、そうなるとおじさん二人になってしまうので、いくらなんでもゾッとする話ではある。2パートに分かれたシブイ合奏の曲を選んでおいた方が無難かもしれない。以前にも冗談で先生に聞いたことがあるのだが、メンコンはまだでしょうかと話したところ、鼻で笑われてしまった。なはは。
 「速いテンポに付いていけるように」というのが当面の指導方針なので、スケールもカイザーもテンポアップが中心となっている。カイザー1番は四分音符110で弾けるように練習してくることとなった。曲練習はチャイコフスキーの「花のワルツ」の譜読みを途中までやって終わりとなった。半音階が多い結構厄介な曲である。

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平成23年度桐朋学園大学音楽学部卒業演奏会

 4月15日に紀尾井ホールで平成23年度桐朋学園大学音楽学部卒業演奏会を聴いてきた。出演されたのは出演順に前田昂人さん(ピアノ)、秋山純子さん(フルート)、城達哉さん(ヴァイオリン)、石平彩香さん(ピアノ)、小形響さん(ヴァイオリン)、臼井秀馬さん(ピアノ)、梶山真代さん(フルート)、近藤祐加さん(サクソフォン)、大塚百合菜さん(ヴァイオリン)、和田しほりさん(ソプラノ)、寺内詩織さん(ヴァイオリン)、三原未沙子さん(ピアノ)、鈴木皓矢さん(チェロ)、宮崎翔太さん(ピアノ)、南紫音さん(ヴァイオリン)の15人であった。
皆さん在学中から活躍されている方ばかりなのであえてここで印象を書くほどのことも無いのだが、話題性ということでは、梶山さんと近藤さんが卒業試験で同点首席とのこと。梶山さんの演奏を、ほう、と思って聴いていたが近藤さんのサックスも圧巻で拍手喝さいとなっていた。また伴奏の石平さんも素晴しかった。寺内さんはバッハのシャコンヌを演奏されたが、卒演という場を借りた興味深い演奏であったと思う。トリの南さんは既にプロ演奏家としてのオーラのようなものがあって流石の演奏であったと思う。

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51回目ストリングスアンサンブル(4月15日)

 教室内の練習用のホールに入ると先生がなんだか出欠の調整していた。5月のミニコンサートの日程がアンサンブルフェスティバルの合同練習日に重なっているらしく、相当数の方がミニコンサートに参加できないことになるらしい。小生の第二バイオリンも4人中二人が参加できないとのことで急遽1人が第一から回ってもらうこととなった。
 アイネク第四楽章のテンポは結局四分音符150程度でいくこととなったが「途中で見失ってもポイントとなるユニゾン部分では必ず揃うようにして下さい」との指示があつた。第二は人数が減ったので1人でも減ると音が細くなるのでしっかり練習しなければ・・・。また、繰り返しは最初の一回だけであとはそのまま最後まで繰り返し記号を無視して弾くこととなった。結構複雑なので小生のようなおじさんには助かる。
 最後に少しドボルザークの弦セレもやったが、第二バイオリンの中でも上パートと下パートがあったりするので今回はパート担当を決めただけで終えた。先生から細かい指示が書き込まれた譜面が渡されたので各自コピーして次回までに譜読みをして前半の転調前までを練習してくることとなった。

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254回目レッスン(4月14日)

 前回は所用でレッスンを休んでしまったので女性の新メンバーを迎えての初レッスンとなった。スケール&コードは最初に戻ってハ長調から順に始めることとなったようである。小生は楽譜が無かったので慌ててコピーさせていただいた。初めに戻ったとはいえスラーで結構様々なニュアンスをつけての練習なので大変である。次回は2オクターブスラーまでやりますとのこと。次のカイザーでも1番に戻っての練習であるが今回は3連音符で弾く訓練となった。ボウイングパターンとしては18種類の指示があるので結構な訓練になるわけであるが、まあ、プロになった演奏家の方も含めて皆さんが通過した課程であろう。少しビブラートの訓練をした後で曲練習はカノンである。小生はバイオリンを始めた最初の年に弾いた後はほとんど手をつけていなかったので途中からメタメタになってしまったが、とりあえず終えて次はグノーのアベマリアをやりますとのことであった。

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50回目ストリングスアンサンブル(3月25日)

 今回のアイネクライネナハトムジーク第4楽章は前回よりも増速しての練習となった。軽快なスタッカートを刻むセカンドにファーストバイオリンが乗っていくと言う感じは大分出てきたように思う。小生は休みの小節を見落としたりしていて結構頓珍漢に弾いていたところもあったが、まあ、最後の方では練習不足のためまだ指が動いていない部分を除けば何とかなったように思う。この曲は5月末の教室内でのミニコンサートで披露することとなった。
 7月に予定されている今年の発表会の曲としては、とりあえず、昨年に引き続いてドボルザークの弦楽セレナーデ第2楽章を弾くこととなった。アイネクと弦セレはこのままどちらも全曲を通して弾いてみたいなと思うのだが・・・。

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253回目レッスン(3月24日)

 今回は来月のグループ再編に向けての調整となった。実は小生のグループは当教室においては先生の一番弟子にあたるので編入される方は当然小生よりは経験年数が少ない。だからといって小生のほうが上達しているとはまったく言えないのだが、教本の進度としては先に進んでいるので、4月からは編入される方に合わせて少し戻る、つまり、復習することとなる。とはいえ、先生には、復習といえるかどうか分からないので新たな気持ちで取り組みます、と申し上げている、はい。
 スケールはフラット三つをなんとか終えてしまった。カイザー4番はさすがにちょっとと言う感じであったが自宅で練習しておいてください、次回は再度1番から始めますとのことであった。曲練習はルロイアンダーソンメドレーであるが、前回に前半まで譜読みを終えていたので、今回は一気に最後まで弾いてしまった。なんと、こんなところに2月に必死に訓練したピッチカートの曲があったのか・・・。次回はカノンをやりますとのこと。

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