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2012年3月

高橋礼恵さんのコンサート

 3月14日に高橋礼恵さんのピアノリサイタルを紀尾井ホールで聴いてきた。演奏曲目は、ベートーベン作曲のロンドハ短調、ピアノソナタ第24番嬰ヘ長調「テレーゼ」、ピアノソナタ第23番ヘ短調「熱情」、ブラームス作曲の2つのラプソディー、四つの小品、バルトーク作曲の舞踏組曲であった。
 今回の席は舞台の右側の丁度彼女を見下ろす位置となった。客席は満席状態で、プロフィールを読むと「現代音楽の解釈者としても高い評価を得ている」とのことであるが、ベートーベンの23番は小生的にはかなりの圧巻であったと思う。ちょっと気になったのは、ペダルを踏む音がずいぶんと大きいなと感じたことであるが、あれは、小生の席でのホールの特性であろうか・・・、それとも別の音か・・・。

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252回目レッスン(3月17日)

 今回から以前の先生に戻ってのレッスンである。まずは先生から今の自分の課題は何だと考えていますか。との質問があった。小生はさすがに全部とも答えられないので、ちょっと考えた上で、ハイポジでの音程とテンポが上がるとついて行けないことの二点を挙げてみた。先生は「音程を意識していることは良いことです」との上で、「今まではきちんと弾くことを優先していたのですが、今後はテンポを上げても付いていけるように指導します」とのお言葉があった。別に小生が特にと言うことではなく土曜日に先生が教えている生徒さん全体に言えることだそうで、アマオケなどに参加するにしてもネックになるとのことであった。うーん、大変ありがたいのだが、小生の場合、そもそも老眼で楽譜に目が付いて行けないという問題もあったりするのだが・・・。
 さて、懸案であった、クラス替えのことであるが、4月からは、我々のグループに別の時間のグループの方が合流する形になるとのことで、レッスン時間等の変更はないこととなった。よーかった、これでひと安心である。

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251回目レッスン(2月25日)

 今回は代行の先生の最後のレッスンなので、途中のものは基本的に終えてしまうものと考えて、自宅練習でも教本をしっかり練習しておいた。ということは、普段は教本については初見レベルでレッスンを受けているということなのであるが・・・、はい。
 フラット三つのスケール&コードも16音スラーまでこなしてOK。難曲のアルコとピッチカートの重音を繰り返す訓練曲も完璧にはちょっと遠い感じであったが、「まあ、いいでしょう」ということになった。カイザーの6番もOKということで、次回のために4番が割り当てられた。
 最後に、レパートリー集からの曲練習である「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲である。こちらも、今日が最後となる先生と若い女性メンバーに贈るつもりでしっかり練習しておいた。この曲は小生が最も好きなクラシック曲でもあるので欲をいうときりが無いが、まあ、バイオリンを始めて二回目の発表会のときの状態よりは当然上手くなっていたように思う。OKとなってレッスンを終えた。
 レッスン後に他のグループの方達と共に先生を囲んでの懇親会となり最後にお礼の花束を贈呈した。会場は歌舞伎町のうなぎ屋であったが小生は飲みすぎてしまい、気が付いたら家のベッドで寝ていた、なはは。

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