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2012年2月

250回目レッスン(2月18日)

 久しぶりに若い女性メンバーも出席してのレッスンとなったのだが、なんと、彼女は今月で東京を引き払って実家へ帰ってしまうという衝撃的な事実が判明した。仕事や体の事情でしばらくは休養するとのことなので大事にして欲しいとは思うのであるが、これで我がグループはおじさん二人だけになってしまうのである。なんだか一気に気持ちが消沈してしまったが、誰か新メンバーをリクルートしないとグループ解体で別の時間帯へ移ることとなるので心配である。
 レッスンは、こちらも代行の今の先生は今月までなのでしっかりとやらなければ・・・、うーんと、別に今までいい加減にレッスンを受けていたというわけではないのだが、ハハハ。今回は左指で弦をはじくピッチカートを練習した。既に一度、旧教本の3巻でやっているのだが、なんだかその時よりも指が動きにくくなっているようで気になった。棹を支える位置を少し変えて親指と人差し指のV字の底の部分にしたことが原因かもしれないのだが・・・。

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49回目ストリングスアンサンブル(2月5日)

 今回はアイネクライネナハトムジークの第四楽章を練習した。先生は「第二バイオリンがかなりきついです」とのことで、いや、以前やったときには速すぎてそもそも対応できないということでお茶を濁す程度だったのだが、今回は正規のテンポで「四分音符200位を目標にします」ということになったのである。うーん、これは第二バイオリンを選んだ小生は選択をちょっと間違えたか・・・。この曲、えらく音符の数が多いのだがそれでも二拍子なのである。ヒェー。
とはいえ、最初からそんなテンポで弾けるわけが無いので、今回は半分の四分音符100程度から始めることとした。一応ゆっくり弾けばなんとかなる程度には練習しておいたのだが、歯が立たない部分もかなりあって、自然と小生の音も小さくなってしまった。第二バイオリンは第一の半分の4人しかいないので一人一人がかなりしっかり弾く必要があるのだが・・・。先生は「発表会の曲にするかどうかは決めていませんが、とりあえずこの曲が飽きる程にしっかり練習しつつ、他の曲も考えていきます」とのことで、うーん、先生は何か当楽団の発展的な仕掛けを考えているのかも知れないな。

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249回目レッスン(2月4日)

 今回は来月から復帰する先生がいらしていて我々のレッスンの様子を見学していた。そう、昨年4月からの代行の先生のレッスンも今月で終えることとなる。まあ歳をとったと言うこともあるが本当に月日の経つのが早く感じられて恐ろしい気もする。あと三回であるが素晴しい先生なのでしっかりとレッスンを受けなければ・・・。
 さて、レッスンはピッチカートの訓練であるが、これには相当苦労する。何が難しいのか考えてみると、移弦ということになる。アルコでは右腕の上げ下げで移弦するわけであるが、ピッチカートでは手首ということになるので、小生にとってはまったく別の次元の楽器になったような感覚であるのだが・・・。曲練習は「カヴァレリア・ルスティカ-ナ」間奏曲となった。まあ、お別れの時の曲という印象があるので、丁度、今にふさわしいのではないだろうか。

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48回目ストリングスアンサンブル(1月29日)

 今回から指導の先生が元に戻った。ご家族の都合で10か月ほど中東のドバイに行かれていたのだが、このほど先に帰国されたのである。指導は土産話も交えての大変楽しいものとなった。「代行の先生には大分厳しく指導されたようなので、私も引き続き厳しくやっていきます。」とのことであったが、まあ、代行の先生も別に厳しいというほどのことは無く個性だと思っていたので、こちらかすれば元の個性の先生に戻ったと言うだけのことに過ぎない。ドバイではあちこちの楽団に参加されていたとのことなのでその辺の経験も生かされるのかもしれない。
 曲は以前にもやったモーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークの第一楽章と第四楽章となった。小生は今回はセカンドバイオリンを担当することにした。というより今後はずーっとセカンドを担当して行くことにしようと思っている。というのは、セカンドを担当して行く方が、バイオリン演奏を自分のライフスタイルの中に無理なく位置づける上で適している、と考えたからである。それと、アンサンブルに参加して楽しむと言う観点からは、ファーストバイオリンを聴く立場のほうが楽しいとも感じているのである。
 前回セカンドを担当していた方から書き込みのある譜面をコピーさせてもらったので、ほとんど練習していなかったのだが第一楽章は結構合わせて弾くことができた。次回は第四楽章を重点的にやりますとのことであった。

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