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47回目ストリングスアンサンブル&コンサート(12月25日)

 早いもので、3月の途中に代行指導の先生に代わってから9カ月が過ぎて、今回が最後のアンサンブルの指導となってしまった。この間に8月の発表会ではドボルザークの弦楽セレナーデ第1楽章、そして今日は教室内でのミニコンサートでモーツァルトの「アレルヤ」(ソプラノ付き)及びヘンデルの「もろびとこぞりて」と3曲を指導・指揮していただいた。「楽団というのは様々なポケットを持っていて、そこから色々取り出して指揮者の要求に答えるもの」という話を聴いたことがあるが、まあ我々レベルでも、ほんの僅かしかなかったポケットの数が少しは増えたような気がしている。偉そうに書いているが、小生のように無欠席でずーっと定点観測していると、それなりのレベルで体感できるので、結構楽しいものである。先生には感謝したいと思う。後程行われた打ち上げ会ではお礼の花束が贈られた。
 さて、ミニコンサートであるが、「アレルヤ」の方はソプラノが素晴しく、バックの演奏は若干ばらけた感はあったが問題無いレベルで拍手喝さいとなった。まずかったのは「もろびとこぞりて」の方で、聴いていた方は「多少早いと感じたがこういう曲だと思った」とのことであるが、演奏側としては、じつは指揮棒を無視した大変なハイテンポに突入してしまっていたのであった。原因は不明であるがやっぱり指揮者の指定するテンポを無視しては楽団として全然意味が無いので、これは大失敗であった。先生も若干ムッとしていたのが気になった・・・。演奏後は近くのイタリアンで約20人以上の大宴会となった。

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