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240回目レッスン(11月5日)

 スケール&コードはドッペルコンチェルトに合わせてDマイナー系となる。9ポジまで上がるのだが、「9ポジ以上は手を表板の上にのせる感じで押さえますとのこと」うーん、未知の体験であるが男性はたいていの場合そこまでしなくても届くようである。エクササイズは弦を一本跨ぐ移弦の訓練となる。こちらは技術的には特に問題ないが、むしろ音符を追う目がチカチカして押さえる場所を間違ってしまうところに問題があった。
 カイザーは8番で音符六つのスラーの曲なのだが、「スラーはつけずに弾いてください」とのことでこれなら大して問題は無い。自宅練習では少し苦労したが楽勝になった。最後のドッペルコンチェルトは譜読みの時間がもったいないとのことでポジション移動と指番号を書き入れた楽譜のコピーが配られ、なんとか前半が終わった。

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