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2011年11月

242回目レッスン(11月26日)

 今回は他のメンバー二人が欠席のため1人レッスンとなってしまった。これは、今まで241回のレッスンを受けてきたが、初めての経験である。ちょっと緊張したがまあ既にいい歳のおじさんとしてはどうってことも無いか・・・。レッスンはいつものとおり進んだが、一人で弾いていると間違えたところで止まってしまうので、逃げ場の無いのはちょっとつらい気もする。個人レッスンを受けている方達にしてみれば当たり前のことであろうが・・・。
 レッスンは、リコッシェのやり方を少し教えていただいて次回はこれを使った訓練曲に入りますとのこと。次、カイザー8番を1人で通して弾いて、これは結構疲れたがとりあえずこなして、次回はスラーをつけて通して弾けるように練習してくることとなった。やっぱり6音スラーをやるのか・・・、そういう曲なのでまあ当然のことだが。最後、ドッペルはとりあえず最後まで弾いて後は練習するのみとなった。先生の弾く第二バイオリンと最初の部分を合奏したが、うーん、やっぱりこれは楽しい。頑張って練習しなければ・・・。

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46回目ストリングスアンサンブル(11月20日)

 今回は追加となったヘンデル作曲の「もろびとこぞりて」からはじまった。セカンドバイオリンが結構難しいので、結局小生は、自宅で楽譜入力ソフトに全部打ち込んで繰り返し再生してまずは曲を覚えてしまい、それから譜面を見ながら練習していく手法をとった。これは結構うまくいって、他の皆さんもしっかり練習してきていたので最初からまずまずの出来となった。指揮の先生もかなり安心した顔で「かなり弾いてきているようですね」と言っていた。細かい指示があって一通り出来たところでひとまず終えた。
さて、次はモーツァルト作曲の「アレルヤ」であるが、今日はソプラノを担当してくれる教室の受付の方に入っていただいた。うちの教室は、受付の方でも音大の声楽科出身だったりするので凄い。まあ半分はプロみたいなものなので当然ではあるが素晴しい歌声で小生は少しびびってしまった。うーん、これはいい加減な演奏は出来ないぞ。少しテンポを上げて「これ以上のテンポは無理です」と指揮者が弁解するレベルまで来てしまった。2回ほど合わせて終えたが、これはもう本番は乞うご期待というところである。

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田中拓也さんのコンサート

 11月15日に紀尾井ホールで田中拓也さんのサクソフォーンリサイタルを聴いてきた。ピアノ伴奏は佐野隆哉さんである。
演奏曲目は、C.P.E.バッハ作曲のソナタイ短調Wq.132、ヒンデミット作曲のアルトサクソフォーン・ソナタ変ホ長調、ブラームス作曲のソナタ第2番変ホ長調OP.120-2、ドビュッシー作曲のシランクス、サクソフォーンのための狂詩曲、ルルー作曲のSPP、トマジ作曲のサクソフォーン協奏曲であった。
 ステージに登場した田中さんは、まさに草食系美男子という感じで、一瞬大丈夫かと思ったが、まあ、サックスという楽器に対する偏見もあったかもしれない。あくまでクラシック系音楽の演奏であり、技術、感性ともに素晴しいものであったと思う。特にルルーでは様々な特殊奏法が繰り出されて、聴衆全体が度肝を抜かれた感じで、ライブハウスのような会場であればまさしく興奮の坩堝と化していたであろう。最後のトマジも得意のレパートリーとのことで拍手喝さいとなっていた。

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241回目レッスン(11月12日)

 9ポジのまでのスケール&コードではなかなか音程が安定しない。この辺はもう既にかなり感覚的に押さえるしかない領域に入っていて、まあそれでも何とか音程が取れるのはこれまでのレッスンの積み重ねがあってのことであろう。カイザー8番はシャープの曲なのでフラットの曲に比べれば圧倒的に音程は安定している。むしろ楽器を鳴らすことに集中する余裕が出てきているのを自分でも感じ始めているのは結構楽しい。
 ドッペルは後半の難所の直前まで進んだが、この難所を越えれば後は既にやったフレーズなので第一バイオリンが完成することとなる。

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240回目レッスン(11月5日)

 スケール&コードはドッペルコンチェルトに合わせてDマイナー系となる。9ポジまで上がるのだが、「9ポジ以上は手を表板の上にのせる感じで押さえますとのこと」うーん、未知の体験であるが男性はたいていの場合そこまでしなくても届くようである。エクササイズは弦を一本跨ぐ移弦の訓練となる。こちらは技術的には特に問題ないが、むしろ音符を追う目がチカチカして押さえる場所を間違ってしまうところに問題があった。
 カイザーは8番で音符六つのスラーの曲なのだが、「スラーはつけずに弾いてください」とのことでこれなら大して問題は無い。自宅練習では少し苦労したが楽勝になった。最後のドッペルコンチェルトは譜読みの時間がもったいないとのことでポジション移動と指番号を書き入れた楽譜のコピーが配られ、なんとか前半が終わった。

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