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237回目レッスン(10月8日)

 本日は3連休の初日ということで、皆さん秋の行楽へ出かけたためか、前の時間のクラスのレッスンは出席者がなく、定時刻より少し早めに開始していただきラッキーである。久しぶりのレッスンとなるが、少しずつ自宅練習をしておいたので、いつもの長い休み明けほどのメタメタ状態にはならずに済んだ。
 3オクターブスケールは先生から配られたプリントの2曲目に進んだ。スケールとコードが三拍子の曲として組み合わされたもので、実はまともに譜面どおりに弾こうとすると結構難しかったりするのであるが、とりあえず今はポジション移動の滑らかさの訓練に使用されている。続いて教本のエクササイズでマルテラートとサルタートの訓練をする。そもそも訓練曲自体がまだ怪しかったりするので少し音程を直していただいて、「次回からはスピッカートをやりますがこれには少し時間がかかります」とのこと。発表会のチャールダーシュでも本当は必要だったのだが間に合わなかった技術である。次、「カイザー7番の編曲版はまだ今月中はやります」となった。
 最後にグノーの「アヴェ・マリア」は、前半の低音版について表情の付け方を指導していだいた後、通して弾いてOKとなった。小生的にはもう少しうまく弾ける予定であったので少し心残りではあるが、まあいいか・・・。

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