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236回目レッスン(9月17日)

 スケールで、2→5→8ポジと上がった後、下りで8から2へ降りる時に必ず1の指を押さえてから4を弾くようにと指示されているのだが、どうも出来ていない。こういう細かい技術が音程の安定につながるとは思うのだが・・・。
次、カイザー7番の先生による変奏版。前回休んだ彼女には初見となるが、さすがに譜面をみれば何とかなるらしく、当然小生の時と比べれば格段に弾けていて・・・、うーん。前回はまったく歯が立たなかった小生だったが、冷静になってよく見ると基本的に同じリズムを繰り返すかわいい感じの編曲で、あそこまでメタメタにならなくても良かったなあと反省した。もう少し曲の構成が分かり易いように譜面が書かれていると良かったのだが・・・。
エクササイズの方は、とりあえず訓練曲をマルテラートで弾いてまあ何とかなったが、次回までにもう少しテンポを上げて訓練曲そのものを弾き込んでくるように言われた。最終的には指弓を使ったスピッカートで弾くことになる。
曲練習は、グノーのアヴェマリアで、皆さんビブラートはかなり自由に十分かけられるようになっていて、「次回で終わりですね」とのことであった。

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