« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

233回目レッスン(8月27日)

 今回もおじさん組二人のレッスンであった。前回の反省もあり、今回はある程度自宅練習をして感覚をつかんでからレッスンに臨んだ。
 まずスケールであるが、先生から8ポジまである楽譜が配られて、しばらくはこれで練習するとのことである。特に問題なくこなして、次は7ポジの訓練曲。第一バイオリンと第二バイオリンをおじさん二人で交互に担当して弾くのだが、小生は第二バイオリンで少しつまずいてしまい、「次回ももう一度やりましょう」ということになった。次にカイザーの7番。フラットが三つあって移弦の多い、しかもいたるところに臨時記号のある、ちょっと手ごわい曲であるが、まあ、前回よりは明らかに音程がとれていて、次回は「最初から全体を通して弾きましょう」ということになった。最後、曲練習は前回楽譜が配られたグノーの「アヴェマリア」で、前半の低音部分はG線D線の3から4ポジで太い音にビブラートをかけて弾くことになるが、まあ、老眼で時々楽譜を見失うことがあるものの何とかなった。少し指番号を変更していただいた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

232回目レッスン(8月20日)

 当然のことながら、発表会後は一度もバイオリンケースを開けていない。こんなことではいけないのだが、やっぱりそれほど発表会には精力を使うということであろう。例によって本日のレッスンはメタメタ状態で、ちょっと先生もムッとしているように感じた。特に今回は女性陣二人が休みで、おじさん二人によるレッスンとなったのもかなり響いた。
 カイザー7番は「音程がほとんど外れています」と言われ、7ポジの訓練曲はまったく合奏にならず、曲練習のグノーの「アヴェマリア」もポジション移動が理解できなかった。うーん、とにかく、次回までには少しでも感覚を取り戻しておかなければならない。ただただ反省のレッスンであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

7年目の発表会

 8月6日に銀座ヤマハホールで開催された大人の発表会に参加してきた。
 まずは4人グループでのモンティ作曲「チャールダッシュ」である。どうも演奏前にリラックスしすぎると良くないように思っているので、今回は、わざと自分でも緊張感を高める工夫をした。小生の場合、既に、遠くのものは遠くて読めず近くものは近くて読めない、という現象が進行しており、楽譜はあまり意味が無いので、代わりに先生の指示事項を箇条書きにしたメモを譜面の上に貼っておいたのであるが、それを楽屋で繰り返し見て意識を集中させた。結果、自分としてはやるべきことは全てやり、満足のいく演奏となった。まあ、高速部分などで結構音程は外していたが、「これが小生の現在の実力です」と発表会後の打ち上げ会のときに先生にはお話しした。
 次、今回の発表会のトリとなるストリングスアンサンブルでのドボルザーク作曲「弦楽セレナーデ第1楽章」である。第1バイオリン6名、第2バイオリン6名、ビオラ2名、チェロ2名でビォラとチェロに先生のエキストラが入った18名編成の弦楽合奏団による演奏で、小生は第2バイオリンを務めた。緊張の出だし、小生は指揮者の指揮棒が丁度見えない位置に座ってしまい、ヤバイと思って1音目をパスした。これが動揺の始まりで、音が上に抜けて周りの音がよく聴こえない状況が恐怖になってしまった。それでも前半は何とかなっていたが楽譜のどの辺を弾いているのかが自分でわからなくなっていた。後半、第1バイオリンが美しく響いているのが聴こえてきて、これが却ってプレッシャーになり、何箇所かとばしてしまった。結局は弾いていないので音を乱したことは無かったが、自分としてはがっかりである。最後はなんとか戻って終わる、うーん。指揮の先生はニコニコしていたが、果たしてどんなものだったのであろうか。
 打ち上げ会は、近くのカラオケ店のホールを借り切っての大宴会となった。何人ぐらい集まったのかよく分からないが、2人の先生のグループレッスンとストリングスアンサンブルのメンバーによる合同であり、教室は同じであるが曜日が違うため、初めてお会いする方達との楽しいひと時であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

43回目ストリングスアンサンブル(7月31日)

 発表会前の最後の練習であるが、まずは、例のビブラートをかけてスケールを均等な弓のスピードで弾く訓練をする。これはかなり効果があり、実際、我々アンサンブルの音が澄んできているように思う。
 さて、とにかく通して弾いてみる・・・、前回からは進歩した状況で、先生の顔色にもとりあえずひと安心という感じがでていた。とはいえ、まだ直すところは山ほどあって矢継ぎ早に指示が出た。実は小生も、一部、弓が間に合わずに弓順が逆になってしまうところが残っていて、さすがに今回は指摘されてしまった。本当はもう一箇所あるのだがそちらはバレていないと思われるが・・・。当日までにはきちんと練習しておこう、なはは。
 最後にもう一度通して弾いてみる。うっ、小生は出だしで少し音程を外してあわてて指を動かしてしまい音を乱してしまった。先生と目が合ったがニヤリとしていた。無理に動かさなければ問題ないのだが、小生の悪い癖で、以前から注意されていることなので、当日は絶対に注意しなければならない。それから、ステージ上で音が上に抜けて周りの音が聴こえづらくなることにも注意しないといけないな・・・。練習後、皆さんは別の教室を借りて更に練習していたようだが、小生は用事があって失礼した。
 この日は、この後会場を移動して、ピアノ伴奏の先生とチャールダッシュの音合わせがあった。こちらは1回目がメタメタ状態でヒヤリとした。まったく元気の無い演奏で音程も外していた。アンサンブルの感覚で他のメンバーの音を聞きながら弾いたのが良くなかったと思われる。やはりこの曲はとにかく各自がピアノ伴奏を頼りにガンガン弾いてしまったほうが良いようである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »