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42回目ストリングスアンサンブル(7月3日)

 先週から体調が悪く、あまり練習していない状態のまま、アンサンブルの日になってしまった。少し遅れて練習場に入ると皆さんビブラートをかけながらスケールを弾いているところで、小生も加わった。周りを見ながら全員が同じ安定した弓のスピードで弾くことが目的のようであった。とにかく、アンサンブルなのでパート内及びパート間で調和する意識が重要ということであろうか。うーむ、なかなか高度なレベルのようにも思うが、小生の場合、まだ自分自身が必死になっている部分が残っているところに問題がある・・・。
 今回は、チェロのパートにはエキストラの先生に入っていただいたので頼もしい。ドボルザークの弦楽セレナーデはチェロにかなり高度な技術が要求されるようである。小生はというと、第二バイオリンの例の後半の16分音符のスラーの連続部分の入りと出の練習が不足していて、実際パート内の方と合っていないので、これは次回までに必ず何とかしなければならない。
 曲の表情も大分ついてきたところで、先生から「まあ、今ぐらいの感じで弾ければ良いと思います」という言葉が出て、なにかホッとした。「次回は最後なので、何度も繰り返し弾いていきます」とのことであった。

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