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2011年7月

231回目レッスン(7月30日)

 今回が発表会前の最後のレッスンである。先生も気になっているらしく、スケールの後すぐにチャールダッシュとなった。まずは通して弾いてみるが、自宅で集中的にやっていた音程の掃除の成果が出てきて、これまでのようなメタメタ感はなくなった。先生もホッとしたような顔をしているのが分かったが、前回メトロノームの数字で指示されたテンポより、また少し速くなったこともあり、外してしまうところもかなりあった。先生の指示としては「盛り上がるところでは、もっとバイオリンを持ち上げてf字孔から音をあふれさせるようなポーズもとってみて下さい」とのことで、うーん、いきなり高度な要求でちょっとまごついたが、なんとかせねばなるまい。最後にもう一度通して弾いて、うん、まあとにかく、もう少し音程の掃除をきちんとやっておこう、という結論に小生は達した。

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230回目レッスン(7月23日)

 発表会の曲、チャールダッシュであるが、このところ平日の夜にも1時間ばかり練習していることもあり、とりあえず付いていく事はできるようになった。そのせいか先生からはなかなか良くなりましたとのお言葉があったが、うーん、どう考えてもお世辞にも良いとは言えない状況であることは認識している。レッスン後にレッスン中の様子を録音していたメンバーがいて、それを聴いていると、明らかに音程に問題があることがはっきりした。しかし、まあ指が動くようになっていれば音程は直せるので、次回までには音程の掃除をやっておこうと思う。
ステージ上でのメンバーの立ち位置が発表されて、今までは端っこでこっそりと弾いていたのが、今回は真ん中で弾くこととなってしまった、ひぇー。

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229回目レッスン(7月16日)

 いきなり先生から「発表会まであと3回ですね」との言葉から始まった。スケールとエクササイズを済ませてチャールダーシュとなる。まずは通して弾いてみるが、先生のピアノ伴奏が前回から比べていきなりレベルアップしていて驚いた、やはりそろそろブラッシュアップモードに入るのかと思い俄然やる気が出た。テンポとしては最初の頃より少し遅くなったような気がするが小生的には弾きやすくなったように思う。基本的にソロで弾く曲なので合奏には不向きでバラバラになるところもあるが、いくつかのポイントで揃っていれば全体として問題ないとのことであった。また「この曲はゆっくりなテンポの部分と速いテンポの部分が対比されるので高速ピチカートには少なくともこの程度のスピード感が必要です」とのことであった。我々はまだ腕全体を動かして高速ピチカートを弾いているのだが、本来は指弓で弾かなければ速くは出来ないようで、「今回は間に合わないのでテンポ制限をして、発表会後に別に指弓訓練をやります」とのことであった・・・。

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228回目レッスン(7月9日)

 6月の最後のレッスンは体調が悪くて休んでしまった。事情がわからずとりあえずカイザーを練習しておいたのだが発表会の前はやらないとのこと、また、発表会の曲チャールダーシュも音程を確実にとるためということで一部譜面が変更になっていた。
 さて、このチャールダーシュであるが、聴かせる部分と高速のピチカートの部分があるわけであるが、聞かせる部分はなんとなくコツが掴めてきて特訓すれば8月6日の発表会までにはなんとかなりそうな気がしてきたのであるが、問題は高速ピチカートにあると思われる。レッスン中に他の方も先生に話していたのだが、ある程度のスピード以上になるとうまく弓が跳ねてくれるが中途半端なスピードだと結構苦しい状態となる。これは何が悪いのであろうか、弓が制御できない状態ということは理にかなった弾き方をしていないといことであろうが、一方、もちろん弓がうまく跳ねたからといって左指が追いついているわけでもない。どうも強引な特訓だけでは解決できそうも無いのだが・・・。

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42回目ストリングスアンサンブル(7月3日)

 先週から体調が悪く、あまり練習していない状態のまま、アンサンブルの日になってしまった。少し遅れて練習場に入ると皆さんビブラートをかけながらスケールを弾いているところで、小生も加わった。周りを見ながら全員が同じ安定した弓のスピードで弾くことが目的のようであった。とにかく、アンサンブルなのでパート内及びパート間で調和する意識が重要ということであろうか。うーむ、なかなか高度なレベルのようにも思うが、小生の場合、まだ自分自身が必死になっている部分が残っているところに問題がある・・・。
 今回は、チェロのパートにはエキストラの先生に入っていただいたので頼もしい。ドボルザークの弦楽セレナーデはチェロにかなり高度な技術が要求されるようである。小生はというと、第二バイオリンの例の後半の16分音符のスラーの連続部分の入りと出の練習が不足していて、実際パート内の方と合っていないので、これは次回までに必ず何とかしなければならない。
 曲の表情も大分ついてきたところで、先生から「まあ、今ぐらいの感じで弾ければ良いと思います」という言葉が出て、なにかホッとした。「次回は最後なので、何度も繰り返し弾いていきます」とのことであった。

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