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227回目レッスン(6月19日)

 徐々に発表会一色モードになりつつあるようである。Dマイナーのスケール、1から7ポジへの跳躍訓練など、いずれも発表会の曲チャールダーシュに使われているもので「準備です」とのこと。さて、今回は初めて最初から最後まで通して弾いてみた。ハーモニクスだけで弾く部分はおまけしてカットされるが、残りはテンポもほぼ楽譜どおりである。結果、来週からは平日の練習時間を増やして特訓せざるを得ないとの結論に達するのであった。
 レッスン後に半年毎の楽器の調整を受けた。特に問題なかったが、先週話題となった例のペグの頭についている黒い粒が、小生の楽器でも二つほど取れそうになっていたことが分かり、瞬間接着剤で固定する補修を受けた。なんというタイミングであろうか、そこで、この粒には何か意味があるのか技師の肩にたずねてみたところ、特に意味は無く単なる装飾であるとのことであった。なーんだ、ちょっとがっかりしたが、ついでに、全ての弦の張替えと硬くなっていたペグの調整をやってもらった。これでしばらくはかなり良い響きが楽しめるぞ。

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