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2011年5月

224回目レッスン(5月21日)

 まずは7ポジの指型練習を各弦についてやる。小生は弦が響かないので結構ギコギコと力を入れて弾いてしまい、かえって音が出なくなっていた。先生から「ハイポジは力を抜いて駒から1センチ位の所を弾いて下さいと注意されてしまった」。うーん、分かってはいるのだが、なんだか通常の感覚と反対と思ってしまうのは、まだまだ、バイオリンという楽器が身についていない証拠であろうか・・・。
 カイザーは5番を弾く。前回やらなかった臨時記号の多いところを集中的にやっていただいたが結構すんなり弾けて、次回は7番ということになった。曲練習のチャールダーシュは発表会に向けて再度最初からの練習となった。先生はかなり早いテンポを予定しているようで、ちょっと現段階では小生はついていけない状態となっていた。うーむ、やばい。

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40回目ストリングスアンサンブル(5月15日)

 始める前に先生は出席をとるのであるが、夏の節電対策のために土日が出勤日になってしまいしばらく休みとなるメンバーも何人かいるようで、こんなところにも原発事故の影響があるのかと少しびっくりした。
 「まずは、今までの指示がどのくらい身についているか、一回通して弾いてみましょう」ということであるが、うーん、毎度のことながら、なんとか最後までたどり着けたのが奇跡というレベルの演奏で、先生もかなり動揺しているようであった。各パートの役割が均等でそれぞれに重要な曲なので、確かに指揮者としてまとめるのは苦労しそうな曲ではある。小生の担当する第二バイオリンは曲の出だしから主旋律を弾くので大変重要なのだが、バックで単調だが楚々とした曲の美しさを醸し出すビオラも重要で手を抜けないという感じで、ビシッと指導が入っていた。またピアニシモにかなり気を使っていて「ここは毛三本で弾いてください」という指示もメモしてしまった。
 最後に、「今回は音程については特に言いませんでしたが、外していると思っている人はしっかり練習しておいてください」とのお言葉があった。

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223回目レッスン(5月14日)

 5月初旬はラフォルジュルネやムターのコンサートを予定していたのだが、「頑張れ日本」といいつつもやっぱり放射能は怖いわけで、軒並み公演中止となってしまったのは残念である。
 さて、レッスンは今回から7ポジの訓練となる。まあ、この辺は6ポジまでの延長線上としてほとんど感覚で音程をとっているのだが特に外しているわけではない。先生も「ほぼ綺麗に音程がとれいいます」といっていた。確たる自信があってのことではないので不安であるがこういうものなのであろうか。
 後半は、発表会の曲モンティの「チャールダーシュ」である。残っていた最後の部分もとりあえず譜読みを終えて、「来週からは通してガンガン弾いていきます」といっていた。ひぇー。心配していたハーモニクスだけで弾く部分は「混乱するので弾かないことにします」となり、とりあえずほっとしたが・・・。

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