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39回目ストリングスアンサンブル(4月10日)

 アンサンブルの方も新しい先生による指導が始まった。弓慣らしということでスケールを弾くのはいつもと同じであるが、いきなり、「ポジションは各自適当に上がってください」「周りの人と同じスピードで弾くように心がけてください」「1音4拍でビブラートは指示しなくてもガンガンかけてください」との指示が出て、おー、やっぱり指揮者が代わると何でも変わるんだなー、プロのオケと指揮者もこういうことか、などと関心する。ふふふ、もちろん我々のアンサンブルはそんなレベルではないが、ただコンサートホールでオーケストラの演奏を聴いていただけの頃よりは格段の進歩とは言える。
 途中の転調部分から弾き始める。これまであまりやっていないところなので、まずは全体をきちんと通して弾いてしまおうということであろう。途中、テンポを半分に落とすところなどの指示があって、この辺は早めに指示があると助かる。スラーの位置も多少易しめに変更して「うーん、この方が良いですねー」とのことで、瞬時に我々のレベルを判断して合わせてくれているようであった。音程については、各パートともに「このシャープ、分かって弾いていますか」という感じで結構注意されてしまったが、これは注意しなければ・・・。
発表会の案内が配られ、当面の練習スケジュールも発表された。新しい先生も、8月分の日程を前倒して7月に2回やってもらえるようで助かる。まあ、先生も自分でステージ上で指揮しなければならない訳で、当然真剣にならざるをえないのではあるが・・・。

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