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219回目レッスン&壮行会(3月26日)

 今日は午後から忙しい。まずは、通常レッスン前に地震で延期になった分の補講があった。他の時間のクラスの方と合同で「星に願いを」を合奏するのだが、これが結構楽しかった。小生達から見ると当然初見弾きレベルの曲であるが、今回はコード進行に多少アドリブを入れて弾く伴奏を担当した。これは大変気に入ったので、今後は譜面にコードが記入されていれば飛び入りでもバイオリンが弾けるぞ。
 1時間ほど待って本レッスン。これでしばらくは先生のレッスンは受けられなくなるなあ、と思いつつ弾いていたが、通常パターンの練習を終えて、先生から「皆さんは、曲の輪郭を捉えて表現できる能力は十分に付きました、後は、例えば向日葵の花が向日葵の花らしくなるように弾くことが必要です、そのためには音程に十分注意しましょう」というようなお言葉があった。先生ありがとうございました、頑張ります。
 さて、次は、近くの中華料理屋の地下ホールを借りて、先生の壮行会となるのだが、実は先生の生徒のほぼ全員40数名で、先生に曲を贈るというイベントを計画していた。各人にレベルの差があるので、幹事の方で「G線上のアリア」と「カノン」を選曲して、2月上旬から練習会をやってきていた。しかも、当教室のチェロの先生のご厚意で指揮と指導も受けての本格的なものである。教室のスタッフの方にも色々と便宜を図っていたただとのことで大変ありがたいことである。先生が会場に到着して、まずは我々の演奏を聴いていただいたが、大変感激し喜んでもらえたようで嬉しかった。小生は、第3バイオリンを担当したが、2曲目のカノンを弾いていて少し泣いてしまった・・・、なはは。
 乾杯の後、チェロの先生とうちの先生にそれぞれ曲を弾いていただいた。これは事前にお願いしていたのだが、チェロの先生は近く演奏会があるとのことで、まさにプロの演奏を楽しませていただいた。さて、うちの先生であるが、前々から凄いことは分かっていたのだがここまで凄いとは・・・、まさに会場全体が吸い込まれるような演奏で皆さん度肝を抜かれてしまったという感じである。曲名はメモしなかったがジプシー・ロマ系の2曲で、今後は小生も含め皆さんがヴァイオリニストとしての先生のファンになったのではなかろうか。
 最後、二次会にも先生が出席されて小生もお話を伺うことができた。先生は事前にメッセージカードを用意されていて、小生がいただいカードには「音のイメージは色で考えて・・・とむずかしい注文でしたが、少しずつ洗練されたような気がしてます、また・・・次回の音を楽しみにしています」と書かれていた。うーん、本日二回目の「頑張ります」となった・・・。

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